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原木3丁目のホテル建設
大型ビジネスホテル 事業計画は
29年6月に開発許可 30年完成予定
松永修巳議員(創生市川第2)
原木3丁目地先の京葉道路原木インター至近にビジネスホテルが新設される。地上14階、計約460室の大型工事だが、この場所は交通量が多く、また下水道未整備の地域である。利用客の車両の出入りや汚水処理の計画等、市は本事業の計画をどう把握しているか。
答 本事業については、平成28年11月に株式会社東横インから条例に基づく計画相談書が提出され、29年6月上旬に開発許可を行った。車両が出入りする細い市道では、敷地の一部を利用して空間を確保する他、汚水処理は約600人槽の浄化槽を設置する計画で、完成は30年4月末の予定である。
住居表示
稲越町等6地区 今後の取り組みは
街区形成は十分 審議会に諮問する
松葉雅浩議員(公明党)
稲越町等6地区については、昭和58年に住居表示実施地区として議会の議決を経ていながら未実施のままである。街区の形成が十分に進んでいないことが実施見送りの主な理由とのことだが、平成27年度から6地区の街区形成状況を調査したと聞く。調査の結果及び今後の市の取り組みを問う。
答 当該6地区を調査した結果、すべての地区において街区形成が十分になされ、他の住居表示実施地区と遜色ない状況であると判断した。今後は、委員10名からなる住居表示審議会に調査結果の報告と住居表示の手法を諮問し、29年度末に答申をもらう予定である。