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コミュニティバス
北西部での運行に向けた進捗状況は
運行計画案を経て実験運行を判断
長友正徳議員(無所属の会)
北西部地域のコミュニティバスについては、平成28年5月に試験走行が行われた後、9月には要望者が地域住民を対象にアンケート調査を行い、その集計結果を基にルートを再検討した要望が市に提出された。こうした経緯を踏まえ、コミュニティバスの整備に向けた進捗状況について問う。
答 市は29年4月に改めて新たなルートの要望を受け、5月に警察やバス事業者等と現地確認を行った。また、松戸市域がルートに入るため、現在、松戸市にも確認を依頼している。今後、要望者による運行計画案の作成を経て、社会実験運行へ進めるかを判断していく。
東菅野児童交通公園
公園出入口の今後の安全対策は
看板設置等で歩車双方に注意を促す
清水みな子議員(日本共産党)
東菅野児童交通公園は平成29年3月にリニューアルオープンし、利用者数も増えたという。公園の西側道路に面した出入口は車の往来が多く、安全対策を求める声が寄せられているが、現在及び今後の安全対策について、市の考えを問う。
答 当該公園西側の出入口には、反対側の歩道に渡る横断歩道の他、通過車両の速度を抑制するための電柱幕や飛び出し防止柵も設置している。また、今後の対策としては、出入口脇の外壁に横断歩道を渡る際の安全確認を促す看板の設置や、車両のスピード抑制等の注意を促す看板を電柱に追加すること等が考えられる。