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越川雅史、増田好秀、長友正徳、湯浅止子、秋本のり子(総括質問者)
肢体不自由児特別支援学級
問 市立妙典小学校は、肢体不自由児に特化した特別支援学級がある市内唯一の小学校である。設置後3年が経ち、現状と課題、及び医療的ケアを必要とする肢体不自由児への今後の対応について、市の考えを問う。
答 妙典小の特別支援学級には、現在、児童3名が在籍し、県費負担の教員1名と市の補助教員1名を配置している。児童の特性に応じた自立活動の時間等も設けている一方、児童各人の実態の違いが大きく学年も複数に跨るため、肢体不自由教育に関する教員の専門性と教育課程の編成が課題である。また、医療的ケアを必要とする児童の状態を総合的にみて、妙典小の特別支援学級の入級が適当と判断された場合については、看護師の配置も含め、その対応を今後も検討していく。
緑地の保全
問 超大型台風や、干ばつ、洪水等の甚大な災害をひき起こしている異常気象は、地球温暖化が原因といわれている。本市も地球温暖化対策実行計画を実施しているが、計画における緑地の保全の推進に関する具体的な施策について問う。
答 緑地の保全は二酸化炭素の吸収機能をはじめ、地球温暖化対策について考え、行動するための気づきの場として重要であることから、施策として位置づけている。民有地については、山林所有者の会である「市川みどり会」と緑地保全に関する協定を結んでいる他、特別緑地保全地区の指定や、国府台緑地、国分川調節池等都市緑地の公有化を図っている。また、本計画は緑の保全活動を行う市民団体数を指標としており、その数は平成28年度末時点で10団体と、基準年の25年度8団体から若干増加している。