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かつまた竜大、西牟田勲、石原よしのり(総括質問者)、佐藤義一
テニスコート整備計画
問 北東部スポーツタウン基本構想では、国府台スポーツセンターのテニスコート6面を撤去し3面残す予定であったが、後にその3面も撤去する計画に変更した。そこで市は、新たに里見公園分園の桜の広場にテニスコート2面の整備を計画したが、地元住民等の反対を受け、当面保留すると発表した。保留の判断に至った経過と理由、及び現在考えている代替案について問う。また、恒久的な代替案ができるまで、当面の間、国府台スポーツセンターに2面だけでも残せないか。
答 平成29年度当初予算の議決後、地域自治会や市民団体等を対象に事業計画を説明する予定だったが、説明前に園内の桜の伐採に話題が集中してしまい、本来の計画と異なる情報も錯綜する等混乱が生じていた。このような状況下で事業を進めることは市政運営上好ましくないと判断し、本計画を当面保留としたところである。計画保留中の暫定対応として、東京医科歯科大学と和洋女子大学から、学校活動に支障のない範囲でコートの貸し出しに協力する旨の回答を得ているが、学校という性質上、不特定多数者の出入りや授業中の対応等配慮すべき事項も多く、今後具体的な協議が必要となる。また、国府台スポーツセンターは施設率の他、駐車場不足も課題であるため、テニスコートは全廃し、駐車場等に転用する。