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加藤武央(総括質問者)、田中幸太郎、岩井清郎
外環道路と市民要望
問 平成30年6月2日に東京外郭環状道路高速部が開通し、国分5・6丁目の住民は、これまで不便に耐えてきた生活道路や居住環境が整備、改善されることを大いに期待した。しかし実際には、従来の生活道路の一方通行化による市川方面への通行禁止や北台交差点の信号機廃止、既存バス路線の変更等、住民の期待とは真逆の整備内容を知らされた。これを受け住民は、整備内容の見直しや地元説明会の早急な開催等を求める要望書を1,445名分の署名と共に8月20日に市長へ提出した。当該要望に対し、市はどう考えているか。
答 外環道路に関して市民から寄せられた要望については、市は道路事業者である国に対し、これに真摯に対応するよう働きかける立場であると考えており、職員が現地を確認して関係各課と調整の上、要望内容を正確に国に伝えるよう努めている。今回の要望についても、職員が既に現地を確認しており、関係各課と調整の上、国と情報共有を図っているところである。また、今後、要望があった説明会の開催についても、速やかに実施できるように国と調整を図っている。