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いちかわ市議会だより平成30年11月10日号 代表質問(9月定例会) 日本共産党

ページID:0002193 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

代表質問(9月定例会)

日本共産党

清水みな子、高坂進、金子貞作(総括質問者)、廣田徳子、桜井雅人

新年度の予算編成

 市長は、前市政からの施策の転換を図るに当たり、継続すべき事業の選定の他、新規事業の実施に必要な予算確保のため既存事業の廃止等も決断する必要があると考えるが、新年度予算要求を見据えたサマーレビューではどのような見直しを行ったのか。また、市民アンケートでは暮らしや福祉、教育の充実を求める意見が多く寄せられたが、このような市民生活優先の予算編成を求める声に対し、市はどのように対応するのか。
 サマーレビューでは各部局より様々な提案を受け、10月の予算要求までに解決すべき課題の指摘を行った。具体的な見直しは、今後の予算編成作業の中で協議していくこととなっている。また、予算編成に当たっては、常に「最小の経費で最大の効果」を挙げることを目指し、将来世代に過度な負担を強いることのないよう、今後も市民の生活に寄り沿った予算編成に努めていきたいと考えている。

東海第二原発の再稼働

 東海第二原発の運転期間20年延長申請に対し、原子力規制委員会が再稼働に繋がる審査書案を了承した。もし同原発で重大事故が発生すれば、千葉県内では福島第一原発事故の50倍から100倍の放射能汚染が生じる可能性を専門家が指摘している。そこで、本市としては再稼働反対の意思を示すべきと考えるが、市の認識を問う。また、自然エネルギーへの転換についてはどのように考えているか。
 先の原発事故の影響は、放射性物質への不安感という意味では現在も残っており、再稼働には万全の対策が必要との思いを持っている。また、今後はエネルギー関連技術の飛躍的進展に伴い、再生可能エネルギーのコストも大幅に引き下がるといわれ、実現すればエネルギー政策の転換により原発は不要になると思う。本市としても、エネルギー技術関連の動向を積極的に収集し、適切に対応しなければならないと考えている。

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