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かつまた竜大(総括質問者)、西牟田勲、佐藤義一
リハビリテーション病院
問 リハビリテーション病院の民営化の手続きを進める中で、51.9億円もの費用負担が無くなったことは市長の成果と評価できる。しかし、リハビリテーション病院の民営化や市の北東部地域の高齢化率の高さなど、地域的な医療課題が出てくると考えるが、市の認識について問う。
答 北東部の医療施設は、病床数20床以上であるリハビリテーション病院、大野中央病院の2カ所の病院と、20床未満の診療所で構成されているが、他の地域と比較して医療施設が多いとは言えない状況である。そのため、今後増加する高齢者の医療ニーズに対応し、安定した医療を提供する体制を整えることが課題と捉えている。リハビリテーション病院については、団塊世代がすべて後期高齢者となる2025年を見据え、脳血管疾患や骨折患者等への回復期リハビリテーション医療に加え、急性期医療が終了した患者に対する在宅復帰に向けた医療の提供や、訪問リハビリテーションの充実強化による在宅療養者への支援等、地域に開かれた医療機関となるよう、後継法人に求めていきたいと考えている。