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大規模災害時の廃棄物処理
処理体制の整備に向けた考えは
具体的に計画に位置づけていく
宮本均議員(公明党)
大規模災害時においても安定した廃棄物処理を行うため、災害廃棄物の処理体制を整備し、いちかわじゅんかんプランの基本方針にも反映させるべきである。市はどう考えているか。
答 現在、市は地震を想定した既存の震災廃棄物処理計画から、水害を含めた災害全般を想定した国の指針等最新の知見を踏まえ、平成30年度中に災害廃棄物処理計画への改定を行う予定である。また、32年度に改定を予定しているいちかわじゅんかんプランの基本方針においても、災害時の廃棄物処理体制の確保について、位置づけていきたいと考えている。
体育館の機能改善
災害時は避難所 エアコン等の整備を
できるだけ早く対応していきたい
西村敦議員(公明党)
災害が発生した際に市民の避難所となる場所は小中学校の体育館であるが、特に夏場においては高齢者にとって命にかかわる問題となる。そこで、市として、体育館にエアコンを設置する考えはあるか。また、避難生活を送る上でトイレの問題も重要といえるが、洋式化する考えについて問う。
答 災害時には、市民が小中学校の体育館で一定期間生活することが想定されるため、暑い時期でも被災者が快適に生活できるよう配慮することは非常に重要である。地震等の災害はいつ発生するか分からないので、できるだけ早い時期からしっかりと対応していきたい。