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9月定例会には、市長から、監査委員の選任についての議案が提出され、議会はこれに同意しました。
監査委員 菅原卓雄 (敬称略)
(人事議案の審議結果はこちらのPDFファイルをご覧ください [PDFファイル/1.27MB])
9月定例会には、新たに請願4件が提出され、所管の各委員会で審査しました。
議会は、このうち3件を採択、1件を不採択としました。
(請願の審議結果はこちらのPDFファイルをご覧ください [PDFファイル/1.27MB])
9月定例会には、意見書案等13件が提出され、議会はこのうち9件を可決し、4件を否決しました。
可決した意見書は、10月15日に関係行政庁等へ送付しました。
(意見書案の審議結果はこちらのPDFファイルをご覧ください [PDFファイル/1.27MB])
国分小学校至近に位置する「市川北IC南交差点」は、その特性上Uターン車両が多いほか、その構造上車両が速度を緩めることなく通行できることなど、複数の観点から歩行者の安全性が危惧されており、地域における最大の懸案事項となっている。
本交差点は設計段階よりこのような危険性が一定程度予測できていたため、国及びNexco東日本は国分6丁目南歩道橋等を新たに設置したが、同校に通う児童の約半数が従来の通学路から大きく迂回しての通学を余儀なくされているだけでなく、保護者らによる検証の結果、これらについても安全性の確保が不十分な点が複数検出された。そのため、同校職員や保護者らが児童の通学時間帯における通学路の安全確保への対応に追われているが、人的対応では限界があることは明らかであり、抜本的かつ本質的な安全対策が必要である。
よって、本市議会は、「市川北IC南交差点」信号の歩車分離式への改良あるいは同交差点北側至近に児童が負担なく渡れる歩道橋の新設、その実現までの当面の安全措置を講ずることを強く要望する。。
12月定例会 11月30日(金曜日)
※上記は予定であり、事情により変更される場合があります。