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松永修巳(総括質問者)、鈴木雅斗、金子正
外環道路関連の諸課題
問 都市計画道路3・4・13号二俣高谷線は市が外環道路受け入れの際に県に整備を要望した道路であるが、着工の見通しはどうなっているか。また、県が整備を進める、高谷地区と妙典地区を結ぶ(仮称)妙典橋の供用開始の見通しを問う。
答 都市計画道路3・4・13号二俣高谷線については、外環道路側の約0.3キロメートルを供用開始しており、残りの区間について県に確認したところ、外環道路や(仮称)妙典橋の開通後の交通状況及び本市のまちづくりの方針を踏まえ、引き続き本市と連携して具体化に向けた検討を進めるとのことである。また、(仮称)妙典橋については、今後、高谷地区側の取付部の橋りょう上部等の工事を行い、平成30年度末までの全線供用に向けて整備を進めていくとのことである。本市としても、引き続き事業の推進を図ることができるよう、県に対してできる限りの協力をしていきたいと考えている。
福栄スポーツ広場
問 今議会に提出された補正予算案では、福栄スポーツ広場改修事業の予算を計上し、合わせてこれを翌年度へ繰り越す措置が講じられている。改修の内容及び今後のスケジュールを問う。
答 福栄スポーツ広場については、平成30年8月に開催される世界女子ソフトボール選手権大会のキャンプ地としてオーストラリアチームの受け入れが概ね決定したことから、その整備を行うものである。内容としては、野球場のグラウンドの起伏をなくすため、掘り起こしを行って整地する他、グラウンド内のベンチが老朽化し、かつ数も不足していることから、屋根付きの2列型ベンチに更新する。また、関連施設については、屋外トイレ及び管理棟内のトイレを洋式便器に変更し、手洗い等の付帯設備を改修するものである。2月頃に入札を行った上で3月に着工し、6月末には工事を完了する予定である。