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加藤武央(総括質問者)、田中幸太郎、岩井清郎
特別養護老人ホーム
問 特別養護老人ホームの整備において、柏井町2丁目の「市川三愛」の開所式が平成30年1月28日に行われ、原木4丁目の整備計画でも29年度に建設業者が決定した。特養ホームの整備は計画から開所まで多くの時間と費用を要する他、年に1事業の認可体制のため入所待機者の解消が遅れてしまう。現状の改善点と支援等を市はどう考えるか。
答 特養ホームの整備は県の予算の範囲内で補助額が決まること、介護職員の人材確保が厳しい状況にあることから、市は1年度1施設の整備計画としている。運営法人の選定後開所まで
の間、法人との情報共有や県との協議を一層密に行い期間短縮に努める他、開所前の施設長等の雇用経費は県の補助対象となることから、法人に助言していく。
柏井町1丁目土地開発事業
問 柏井町1丁目の土地開発事業については、隣接住民から土地所有者である事業者に対し、南北道路の6メートルへの拡幅や工期短縮等5項目の要望が出されている。市は開発区域へつながる「至る道路」3.4メートルの基準により工区を分けて開発を許可したが、これでは開発区域の出入口となる道路の拡幅や工期短縮は見込めない。要望に対する市の対応と、区域を一括しての許可とする場合の対応を問う。
答 当該「至る道路」は4メートル未満であるため、市としては、まず計画全体での許可を行い、「至る道路」の幅員に合った面積ごとに工区を分けて工事を進めることとした。要望の内容は事業者に伝え、できる限りの受け入れを求めている。一括での工事には事業者が「至る道路」を拡幅することが一番の解決方法であり、工期短縮のためにも、事業者に再度要望していきたい。