
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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荒木詩郎、松永鉄兵、稲葉健二(総括質問者)
文化会館のバリアフリー
問 芸術・文化の更なる発展に向け、市としても芸術・文化活動を行う団体に対し適切な支援を行うべきと考える。支援の現状及び今後の方向性について問う。また、文化会館の改修におけるバリアフリー化について、市はどう考えているか。
答 本市は、市内の文化団体がその活動や成果を発表する場として開催される「芸術祭・文化祭」において、会場の確保や運営補助、事業のPR等の支援を行っている。今後の方向性として、行事の開催期間や周知方法、団体の新規参入等について、有識者で構成する懇話会の意見を参考に見直しを図りたいと考えている。また、文化会館のバリアフリー化については、千葉県福祉のまちづくり条例等に対応するよう努め、大ホールに続くエレベーターの設置についても改修計画の中で検討していきたい。
ペットの適正飼育
問 住民間のトラブルや災害時の混乱を抑制する観点から、ペットの適正飼育は重要な課題と考える。適正飼育については、飼い主へのマナー啓発が効果的と考えるが、現在市が行っている施策はどのようなものか。
答 市民からのペットに係る苦情・相談の現況は、犬については、鳴き声やノーリード、糞害等となっており、猫については、野良猫への餌やりに関するものが大半である。ペットの適正飼育に関しては、飼い主だけでなく、行政の役割も重要であると認識しており、環境フェアや動物愛護フェア等のイベントにおいて、啓発活動を行っている。今後は、ペット問題を市域全体の課題と捉え、獣医師会等の団体や市民ボランティアなどと連携して、更なる協力体制の構築に努めていきたいと考えている。