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いちかわ市議会だより平成30年8月11日号 一般質問(6月定例会) 行政

ページID:0002256 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

一般質問(6月定例会)

行政

若者の意見の反映
「若者議会」の取り組み 本市でも
多様な視点の政策反映に取り組む

金子貞作議員(日本共産党)

 愛知県新城市では市長の諮問機関として「若者議会」を設置し、若者自らが施策を提案していく取り組みを行っているとのことである。若者や女性の視点で本市の将来を議論していくことは大切だと考えるが、若者議会あるいは女性議会開催についての市の考えを問う。
 本市では、市長が直接市民の意見を聴く機会としてタウンミーティングを開催しているが、若者や女性の意見を市政に組み込んでいくことは大変重要であるものと考えている。今後は他市の事例も参考にしながら、多様な視点を政策に反映できるよう様々な取り組みを進めていきたい。

行徳支所の機能
更なる機能の拡充が必要ではないか
行徳発展のため不可欠と考えている

西村敦議員(公明党)

 市長と市民が直接対話する場であるタウンミーティングの第1回目が行徳地域で開催されたが、このことからも、村越市長が行徳に対し大変力を入れていることが理解できる。そこで、今後は、行徳支所の更なる機能の拡充が必要であると考えるが、市の見解を問う。
 行徳の発展がなければ本市の発展はないと思っており、その中で行徳支所の機能拡充は必要不可欠と認識している。そこで、今後は、市長が自ら、週に1度は行徳支所で執務を行うと共に、行徳地域の住民からの用件が全て行徳支所において済むように、配慮していきたいと考えている。

市川塩浜土地区画整理事業
出所不明文書出回る 内容の真偽は
市への不当要求等の事実はない

松井努議員(清風会)

 塩浜地区の土地区画整理事業に伴う土地取引・開発の利権に絡み、国会議員や前市長、前市議会議長、不動産業者、地元企業オーナーが手を組み、巨額の利益をつかもうと動いているという内容の出所不明文書が、市長選挙期間中に出回った。国会議員の事務所等から市担当課へ不当な要求等があったとの記述もあるが、そのような事実はあったのか。
 当該文書にある不当な要求等については、担当課で、そのような事実はなかったことを確認している。選挙の際に事実に基づかない情報が出所不明な形で文書で飛び交うことは、断じて許されないものである。

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