
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
本文
議会運営委員会の委員構成
議会運営委員会の委員構成に変更がありました。委員会の構成は次のとおりです。
委員長 稲葉健二 副委員長 宮本均
委員
高坂進 西牟田勲 長友正徳 中村よしお 久保川隆志 ほそだ伸一 廣田徳子 湯浅止子 田中幸太郎 石原みさ子 青山博一 金子正
(平成30 年6月18 日現在)
市・市民・事業者の協力によってカラス被害の防止及び低減を図る
市議会は、議員発議による「市川市民が安全で安心して快適に生活することができる環境の向上のためのカラス被害の防止等に関する条例」を6月27 日の本会議で可決しました。
この条例は、カラスがひき起こす生ごみの飛散、威嚇、交通妨害等の被害の防止及び低減を図るため、市・市民・事業者が協力して対策を進めようとするもので、市は実効性のある被害対策指針を策定して施策の啓発や情報提供などを行う一方、市民や事業者は適正なごみ出しやごみ集積場所の清潔の維持などに努めることとしています。また、市は、緊急性がある場合にはカラス被害に対して迅速な対応を行うほか、集合住宅等のごみ集積場所の管理に問題があるときは、改善のための助言、支援、指導など必要な対応を行うことができるとしています。
本条例は、市民や事業者への周知期間を考慮して、平成31 年1月1日から施行されます。
代表者以外の者 署名の場合は押印不要に
市議会は、「請願書、陳情書の押印省略を求める請願」の採択を受けて、会議規則のうち請願に関する規定を一部改正しました。
これまで、請願を提出するには、請願者全員の押印が必要でしたが、改正により、複数人で提出する場合、代表者以外の者は署名であれば押印を省略できるとするものです(陳情も同様です)。
改正案は6月27 日の本会議で可決され、直ちに公布・施行されました。
6月定例会には、新たに請願2件が提出され、所管の各委員会で審査しました。
議会は、2件のいずれも採択しました。
(請願の審議結果はこちらのPDFファイルをご覧ください [PDFファイル/1.2MB])
6月定例会には、意見書案7件が提出され、議会は7件のいずれも可決しました。
可決した意見書は、7月2日に関係行政庁等へ送付しました。
(意見書案の審議結果はこちらのPDFファイルをご覧ください [PDFファイル/1.2MB])
外見からは容易に判断が難しいハンディのある人が、周囲に援助や配慮が必要であることを知らせるヘルプマークについては、導入を検討・開始している自治体がふえており、特に日本工業規格(JIS)として制定されてからは、その流れが全国へと広がっている。
今後はその意味を広く周知することが重要だが、国民全体における認知度はいまだ低く、公共交通機関への導入など課題も浮き彫りになってきている。
よって、本市議会は政府に対し、心のバリアフリーであるヘルプマークのさらなる普及推進を図るため、自治体の取り組みに対する財政的支援の充実並びに関係省庁による国民へのさらなる情報提供・理解促進及び公共交通機関に向けた導入指針の提示を強く要望する。