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いちかわ市議会だより平成30年8月11日号 代表質問(6月定例会) 創生市川第3

ページID:0002263 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

代表質問(6月定例会)

創生市川第3

荒木詩郎、松永鉄兵、稲葉健二(総括質問者)

認可外保育園への支援

 認可外保育園は待機児童の受け皿として重要だが、認可保育園と比べてこれに対する支援は十分とはいえない。保育環境の向上に向けしっかりとした支援が必要と考えるが、本市の現状について問う。また、本市では認可外保育園の保育料について、一律に補助金を支給しているが、他市では認可保育園の所得階層ごとの保育料との差額を補助しているところも多い。今後制度を見直す考えはないか。
 認可外保育園に対する支援としては、国の指導監督基準を満たしている施設等に対して各種補助を行う他、保育の質の向上と職員のスキルアップに向け研修会を行っている。また、保護者への補助については、平成23年度の見直し後7年が経過し、補助額と実態との乖離が生じており、まずは額の見直しにより保育料の負担縮小を図り、所得等に応じた補助制度については今後の課題としたい。

ごみ収集制度の見直し

 ごみの出し方について、一口に利便性といってもその内容は収集回数だけではない。例えば高齢者や障がい者等、ごみを集積場まで持って行く事に非常に苦慮されている人も多くいる。高齢者のごみ出し問題について、ごみの支援制度を行っている自治体も数多くある。まずは優先順位としてこれらごみ出しの弱者に対する支援を先に考えることが、やさしい市川市になるものと思うが、市はどのように考えているか。
 高齢者や子育て世帯等のごみ出しについて何らかの配慮が必要ということは認識している。ごみの収集回数の見直しについては、回数を増やすことは時代に逆行している政策と思っているが、その上で市民生活の利便性を考える必要があり、ごみ出しに苦労している人たちに対してどれだけ配慮ができるかということを検討していきたいという趣旨である。これから最適な答えを見つけていきたい。

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