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いちかわ市議会だより平成30年8月11日号 代表質問(6月定例会) 創生市川第2

ページID:0002268 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

代表質問(6月定例会)

創生市川第2

松永修巳、鈴木雅斗、金子正(総括質問者)

外環道路の開通

 平成30年6月2日、東京外郭環状道路の千葉県区間が開通した。外環道路は、昭和44年の都市計画決定から実に半世紀をかけて事業完成されたもので、感無量といえるが、この期間には、事業に対する賛否両論の立場から大きな議論が起きてきた。そこで、街づくりの根幹をなす大事業といえる外環道路の開通に対し、市はどう認識しているか。
 外環道路の開通後は、交通渋滞の解消や住宅地への車両流入の減少等、既にその効果が実感され、また、本市湾岸部には多くの物流施設が立地しているため、物流拠点としてのポテンシャルが高まることが期待できる。外環道路の開通は、広域的な交流や地域経済の活性化等、様々な分野で本市に大きな整備効果をもたらすと考えられ、騒音等の環境面にも目を配りつつ、この効果を活かした街づくりに取り組み、本市の新しい魅力に繋げていきたい。

民泊事業への対応

 住宅宿泊事業法、いわゆる民泊新法が平成30年6月15日に施行され、新聞等でも大きく取り上げられた。民泊新法は、政府による訪日外国人数増の方針に基づき、民間住宅を宿泊施設として活用するために定められたものである。本市は東京に隣接しており、絶好の民泊立地条件下にあると思われるが、本市における現在の民泊登録状況、また、想定されるトラブルと市の対応について問う。
 市内の民泊の届出件数は、30年6月8日現在で8件である。トラブルとして、長時間に及ぶ大声での会話、飲酒による騒ぎ、不適切なごみ出し、防犯上の不安の問題等、さまざまなものが想定される。基本的には、指導監督等の権限は県にあるが、本市としても、窓口を開設し、県に対して相談や苦情等の情報を随時提供すると共に、関係機関との連携を図ることで、実効性のある指導を要請していきたいと考えている。

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