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かつまた竜大、西牟田勲(総括質問者)、佐藤義一
道徳の教科化
問 平成30年4月より小学校で道徳が教科化され、31年4月からは中学校でも教科化される。教科としての道徳においては、現時点では数値による評価は行わないとされているが、評価の方法及び考え方について、市はどう認識しているか。
答 道徳の評価に当たっては、実際に児童生徒の道徳性が養われたか否かは、容易に判断できるものではないことから、一般的な教科のような数値による評定評価ではなく、記述式によることとしている。その記述に際しては、「他の児童生徒との比較による評価ではなく、児童生徒の成長を積極的に受け止めて認め、励ます内容を言葉や文章で伝えていくこと」及び「児童生徒の道徳的な見方・考え方の広がりや、理解が深まる様子を学期や年間を通した児童生徒の記録から見取っていくこと」の2点が重要であると考えている。
外国人の国保加入資格
問 外国人が留学ビザを取得して国民健康保険に加入し、高額医療を受けているケースが報道されている。留学生等外国人の国民健康保険の加入資格について、また、本市におけるこのようなケースの把握状況及び対応策について問う。
答 外国人の国民健康保険加入については、留学や技能実習、企業の経営・管理等の目的で3カ月を超えて日本に滞在する場合、居住する市町村に転入届を提出し、在留資格が確認され、住民基本台帳に登録されることで、当該外国人は加入資格を得ることができる。国民健康保険に加入して高額医療を受けているケースについては、平成29年12月の厚生労働省からの在留外国人の国民健康保険適用の不適正事案に関する通知に基づき、聞き取り調査や確認を行っているが、本市では現在のところ該当するケースは発生していない。市は今後も調査を遺漏なく実施して、保険給付の適正化に取り組んでいきたい。