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かつまた竜大、西牟田勲(総括質問者)、佐藤義一
出産・子育て支援
問 肉体的、精神的、経済的な理由により、妊娠しても出産すべきか悩む、いわゆる「妊娠葛藤」の問題を抱える女性に対し、市はどのような支援を行っているか。また、出産前後の家庭に対し、家事や育児支援を行うヘルパー派遣について本市の取り組み状況を問う。
答 本市では、母子保健相談窓口アイティにおいて、妊婦の相談対応を行っており、相談内容としては、妊娠の継続に向けた出産費用等に関するものはあるが、妊娠葛藤に関するものはほとんどない状況である。しかし、予定外の妊娠については誰にも相談できない場合が多いため、保健センター及び南行徳保健センターで妊娠に関する電話相談を随時受け付けており、県の公式Webサイトで周知している。また、家事や育児支援のヘルパー派遣については、産前には行っていないが、産後56日までは、周囲に協力を求められない家庭に対して一時的にヘルパーを派遣する、「産後家庭訪問ヘルパー派遣事業」を実施している。1回2時間、1日4時間を限度として計30時間まで利用でき、母親の育児や家事の負担軽減、不安解消等に努めている。