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松永修巳、鈴木雅斗、金子正(総括質問者)
外環開通後の道路網整備
問 平成30年6月2日に東京外郭環状道路千葉県区間と国道298号が開通し、市内交通の改善が図られた一方で、新たな渋滞等の課題も生じている。そこで、開通後における本市の道路交通網の整備について、具体的な進捗状況を問う。
答 歩道・自転車道等のサービス道路の未整備箇所については、30年度末までに9割の工事が完了し、残り1割のうち京成菅野駅周辺の整備は32年度までに完了する予定である。行徳橋の架け替えについては、31年度末の供用開始を目指して事業を進めており、完成後に既存の橋を撤去する予定である。また、(仮称)妙典橋は、高谷川に架かる橋りょう下部の工事が完了し、30年度末の全線供用に向け整備を進めている。また、国道14号の拡張については、県道高塚新田市川線から外環道路方面の約300メートル区間の4車線化は未買収地があるため整備までに時間を要している一方、市川駅前交差点から県道高塚新田市川線までの約500メートルは、歩道の整備や交差点の改良が完了し、30年度末の4車線化を目標に、残る車道舗装や安全施設等の工事を進めていく予定である。