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塩浜地区の施設整備
体育館と1号公園の整備内容は
快適な施設に向け設備改修等を行う
荒木詩郎議員(創生市川第3)
2020年の東京オリンピック・パラリンピックのキャンプ地誘致等を踏まえ、市は塩浜市民体育館の整備を進めてきたが、その内容を問う。また、塩浜1号公園の今後の整備予定はどうか。
答 塩浜市民体育館では、空調や照明設備、エレベーターの改修やシャワー室のバリアフリー化等を行い、キャンプ地誘致にも十分対応できる施設環境となった。また、塩浜1号公園については、設備の改修や駐車場の舗装、防球ネットの設置等、安全性の確保と利便性の向上を図り、快適に利用できる施設として整備する。工期は平成31年度から32年度を予定している。
治水対策
こざと公園調整池周辺の進捗は
排水機能等の改善を図ってきた
大場諭議員(公明党)
平成25年に台風26号が本市を襲った際は、こざと公園調整池の周辺でも、床下浸水や道路冠水の被害が発生した。そこで、現地における治水対策の進捗状況はどのようになっているか。
答 台風26号以降、南大野2丁目1番付近では、大柏川への雨水排出のため降雨時の早い段階からポンプを稼働させる等の対策を行い、調整池の東側道路ではL型側溝の改修、市道0234号では集水桝のコンクリート蓋をグレーチング蓋に交換する等、雨水排水の効率化を図った。尚、こざと公園調整池は、最大限機能が生かされるよう、今後も除草や浚渫(しゅんせつ)を定期的に行う。