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令和8年2月市川市議会定例会 一般質問通告書写

ページID:0032601 更新日:2026年3月12日 印刷ページ表示


【通告の取り下げ及び訂正】
【増田好秀議員】通告の一部取り下げ [PDFファイル/64KB](3月11日)

【越川雅史議員】通告の一部取り下げ及び訂正 [PDFファイル/80KB](3月12日)

1.門田直人議員(れいわ・無所属・共生の会)

(初回から一問一答)

〇防災行政について(市長及び関係者)
・ 災害関連死に係る本市の認識について
〇教育行政について(市長、教育長及び関係者)
(1)給食費無償化について
(2)有機給食の導入について
〇保健行政について(市長及び関係者)
(1)保健医療福祉センターに関する調停について
(2)市川総合病院の経営母体変更に係る本市の認識について
〇中国分小学校前へ信号機を移設するための県への働きかけについて(市長及び関係者)
〇国民健康保険税の適正な賦課徴収といわゆる国保逃れについて (市長及び関係者)
・ 本市の認識について

2.野口じゅん議員(地域政党チームいちかわ)

(初回から一問一答)

〇市民活動に対する場所の支援について(市長および関係者)
(1)市民活動支援センター行徳のリニューアルについて
(2)地域ふれあい館の役割について
ア.現状と課題について
イ.飲食を伴う利用について
ウ.新しく建て替えられる宮田小学校に併設される経緯と目的について
〇施政方針の中で「外国人住民が増える中で、多文化共生の名のもとに、日本人の生活が壊されるようなことがあってはなりません。」と述べたうえで、「守るべきルールの遵守を実効性のある形で制度化を検討」するとしていることについて(市長および関係者)
(1)外国人住民が増えている現状について、期間・算出方法・内訳および、その傾向が強まりつつあるとする根拠を伺う
(2)「日本人の生活が壊されるようなこと」について、本市は実際にどのような事象を認識しているのか伺う
(3)その課題への対応において、守るべきルールの対象を外国人住民に限定する合理性および具体的な方向性とあわせて、日本語支援や相談体制の充実など他の手法との比較における考え方について伺う

3.石原よしのり議員(新しい流れ)

(初回から一問一答)

〇市川市総合計画について(市長及び関係者)
・ 未来世代への配慮はどのように盛り込まれているのか伺う
〇高齢者問題について(市長及び関係者)
(1)高齢者世帯や一人暮らし高齢者が住宅を借りる際、貸し渋りなど多くの問題があり住居確保に苦労している。本市の認識と対応について伺う
(2)一人暮らし高齢者の孤独死、孤立死が問題になっている。見守り、異変の早期発見について本市の考え方を伺う
〇いわゆる宗教2世問題について(市長及び関係者)
・ 安倍元総理の銃撃事件の地裁判決が出た。宗教2世問題に関する相談窓口がどこにもないという指摘がされているが、本市の状況を伺う
〇赤レンガ建造物について(市長及び関係者)
・ 国府台にある旧千葉県血清研究所の赤レンガ建造物の保存、活用問題について、歴代市長が取り組んできたがなかなか進展が見られない。市長の考えを伺う
〇東山魁夷記念館について(市長及び関係者)
(1)東山魁夷記念館事業の文化芸術的観点から見た実績と評価を伺う
(2)今後、どのように運営していくのか市長の考えを伺う

4.沢田あきひと議員(新しい流れ)

(初回総括2回目以降一問一答)

(初回総括2回目以降一問一答)
〇市営住宅の運営について(市長及び関係者)
(1)市川市公営住宅等長寿命化計画の現状と今後の見込み及び持続可能にしていくための取り組みについて
(2)市営住宅の空家入居募集にかかる入居希望者数、年齢構成、世帯構成、今後の見通しについて
(3)退去した部屋の修繕にかかる入札状況、修繕が終わらない要因について
〇家族介護者への支援について(市長及び関係者)
(1)本市における家族介護支援事業の実施状況について
(2)介護保険法に規定されているもの以外の本市における独自の取り組みについて
(3)同居家族がいる場合の生活援助の運用について

5.つかこしたかのり議員(創生市川・自民党)

(初回から一問一答)

〇2026年4月1日から開始される自転車の交通ルール厳格化に伴う本市の周知と対応について(市長及び関係者)
〇街路樹の維持管理に関する本市の取組について(市長及び関係者)
(1)倒木を防ぐための点検・管理及び倒木発生時の対応
(2)真間川沿いの桜に関する現状と今後の対応
〇公共施設におけるトイレ利用環境改善に関する本市の取組について(市長及び関係者)
(1)公共施設(庁舎・学校・公民館・公園)における洋式トイレ化の進捗状況
(2)多目的トイレの整備や手すりの設置等、こどもから高齢者までが安心して利用できるトイレ環境への取組
(3)災害時における水洗機能停止リスクへの本市の認識と対応
〇市有財産の売却に関する本市の考え方について(市長及び関係者)
(1)市有財産の売却方法が統一されていない現状に対する本市の認識及び理由
(2)売却を踏まえて公用車を購入する本市の考え
〇脱炭素社会の実現に向けた電気自動車に関する取組について (市長及び関係者)
(1)脱炭素社会の実現に向けた電気自動車に対する本市の認識
(2)電気自動車を公用車として導入することに対する本市の考え
(3)災害時における電気自動車の活用

6.やなぎ美智子議員(日本共産党)

(初回から一問一答)

〇施政方針について(市長)
(1)外国人住民に対し、「守るべきルールの遵守を実効性のある形で制度化を検討」することについて
(2)外国人住民の生活保護申請に「一定の基準を設けることも検討」することについて
〇生活保護基準の大幅引き下げを違法として処分の取り消しを命じた最高裁判決への対応について(市長及び関係者)
(1)2025年12月19日に行われた「最高裁判決を踏まえた対応に関する自治体担当者向けの説明会」について
(2)厚生労働省が示した最高裁判決への対応に係る本市の認識について
(3)本市における追加給付の対応について
〇市内の宅地造成に伴う擁壁築造について(市長及び関係者)
(1)本市が把握している擁壁の築造状況について
(2)擁壁の適正な管理、安全対策について
(3)擁壁工事に関わる補助金制度について
〇令和9年末までに、蛍光ランプの製造や輸出入が段階的に禁止されることに関する本市の対応について(市長及び関係者)
(1)蛍光ランプの製造・輸出入禁止の背景、理由、内容、時期について
(2)公共施設の現状について
(3)高齢者への対応について
(4)蛍光ランプの適正な処分及び安全管理について
〇東京歯科大学市川総合病院の事業譲渡に係る本市の認識について(市長及び関係者)

7.青山ひろかず議員(自由民主の会)

(初回から一問一答)

〇行徳地域における道路交通行政について(関係者)
(1)危険な交差点における本市の認識と今後の対応について
(2)視認性が低下した道路標示に対し、本市が認識する現状と課題、今後の対応について
(3)蓋掛け側溝の現状と課題、今後の対応について
〇行徳地域における防犯対策について(関係者)
(1)本市が把握する犯罪別の認知件数や傾向、その対策について
(2)街頭防犯カメラの設置状況と課題、効果、今後の新設について
(3)市川市行徳防犯協会の活動における現状や課題、効果、今後の取り組みについて
(4)地域全体の防犯力強化における本市の考え方、今後の対応について
〇本市におけるドッグラン整備について(関係者)
(1)令和7年6月定例会における一般質問後の進捗状況について
(2)今後の整備について

8.丸金ゆきこ議員(地域政党チームいちかわ)

(初回から一問一答)

〇子どものインフルエンザ予防接種の費用助成について(市長及び関係者)
(1)市の考え方について
(2)令和7年度の実施状況について
(3)周知について
〇国勢調査員の募集結果と今後のあり方について(市長及び関係者)
(1)国勢調査員の募集結果について
(2)募集方法の効果検証と課題について
(3)業務負担の軽減策とデジタル活用について
(4)今後に向けた改善策と国への要望について
〇消防行政について(市長及び関係者)
(1)消防職員の特殊勤務手当について
(2)市川市職員定数条例に規定される消防職員の定数の増員について

9.中町けい議員(いちかわ市民クラブ)

(初回から一問一答)

〇ギャンブル等依存症対策について(市長及び関係者)
(1)本市の認識及び課題について
(2)啓発活動及び予防教育の充実について
(3)相談体制について
〇移動プラン75(信篤地域運行事業)の課題及び改善について(市長及び関係者)
(1)現状の利用状況及び利用者の声について
(2)同乗者の事前登録制度の見直しについて
(3)予約方法の多様化について
(4)乗降スポットの拡充について
〇子育て及び保育行政について(市長及び関係者)
(1)子ども館の利用状況及び遊具等の消耗品費の増額について
(2)保育士の一斉大量退職に係る市の対応と責務について
〇戦時中における松やに採取の歴史を踏まえた平和行政について(市長及び関係者)
(1)歴史認識について
(2)平和教育への活用について
(3)平和行政としての今後の展開について

10.石原みさ子議員(創生市川・自民党)

(初回総括2回目以降一問一答)

〇保育園入園及び入園後の状況について(市長及び関係者)
(1)現状について
(2)令和8年4月の入園予定状況について
(3)待機児童発生の見込みについて
(4)北国分エリアの需要への対応策について
(5)課題及び今後の方向性について
〇発達に課題のある子ども及びその保護者への支援について(市長及び関係者)
(1)相談体制の現状について
(2)幼稚園入園後のサポートについて
(3)保育園入園後のサポートについて
(4)巡回相談の現状について
(5)相談に行かない保護者への対応について
(6)課題及び解決策について
〇医療的ケアを必要とする方及びその家族への支援について(市長及び関係者)
(1)受入れ施設整備の現状と課題及び今後の方向性について
(2)ショートステイ受入れ体制整備の進捗と課題について

11.つちや正順議員(いちかわ市民クラブ)

(初回から一問一答)

〇市川市市民プールについて(関係者)
(1)現状について
(2)今後について
〇防災情報システム整備事業について(関係者)
(1)概要について
(2)今後について
〇障がい福祉サービスについて(関係者)
(1)市内事業所における人材の確保、育成、定着について
(2)市内事業所からの意見、要望等について
〇子どものインフルエンザ予防接種の費用助成について(関係者)
・ 令和8年度の実施について

12.宮本均議員(公明党)

(初回から一問一答)

〇地域ふれあい館について(市長及び関係者)
・ 老朽化対策、施設の更新について
〇受動喫煙防止策の推進について(市長及び関係者)
(1)受動喫煙防止策の現状について
(2)分煙化に対する取り組みについて
〇財務行政について(市長及び関係者)
(1)財政政策、予算配分について
(2)財政状況把握と市債の債務負担について
(3)財政健全化に向けた取り組みについて

13.西村敦議員(公明党)

(初回から一問一答)

〇防災行政について(市長及び関係者)
(1)「道の駅いちかわ」の防災の取り組みについて
(2)BJ☆プロジェクトの活動状況について
(3)導入予定のトイレカーの運用について
〇「小1の壁」に対する市の取り組みについて(教育長及び関係者)
・ 朝の居場所づくりの進捗状況
〇(仮称)押切・湊橋について(市長及び関係者)
・ 昨年12月に行われた事業説明会の内容と市民要望に対する市の認識
〇行徳駅前のムクドリへの対応について(市長及び関係者)
(1)現状と取り組みについて
(2)課題と今後の対策について

14.久保川隆志議員(公明党)

(初回から一問一答)

(初回から一問一答)
〇自転車の安全利用の促進及び自転車等の駐輪場運営について(市長及び関係者)
(1)自転車の安全利用対策について
(2)自転車の走行空間の整備について
(3)自転車等の駐車需要及び設置状況について
(4)駐輪場係員の労働環境について
〇市営住宅について(市長及び関係者)
(1)市営住宅の供給数不足及び老朽化への対応について
(2)居住環境の改善及び維持管理について
(3)集会所の設置及び利用状況並びにトイレ改修について

15.石原たかゆき議員(創生市川・自民党)

(初回から一問一答)

(初回から一問一答)
〇教育行政運営方針について(関係者)
(1)「重要な施策」を6つの方向性で示した理由について
(2)「重要な施策」の総項目数並びに当該施策のうち「市川市教育振興大綱具体化パッケージ」を踏まえ策定した「令和8年度教育振興重点施策」に基づく項目数及び「第4期市川市教育振興基本計画」の点検・評価に基づく項目数と、それぞれの割合について
(3)「教育課程柔軟化サキドリ研究校」制度の活用にあたってなされた議論について
(4)令和8年度の教育委員会組織改編との関係について
〇「市川市教育大綱」の一部として「市川市教育振興大綱具体化パッケージ」を策定し、公表することにより、教育行政の方向性を先に固め、教育行政に反映させる手法について(関係者)
(1)「市川市教育振興大綱具体化パッケージ」の潜脱性の認識について
(2)市長による教育行政への構造的介入について
(3)「市川市教育振興大綱具体化パッケージ」の教育課程に関わる重要な内容が、教育委員会会議で審議されず、専決・臨時代理で決裁されていることについて
(4)「(仮称)言語探究科」の新設に関する、制度的瑕疵と教育的妥当性について
(5)校長のハレーションや教育現場、保護者の混乱、不信感について
(6)本手法の検証と是正について
〇本市の教育行政を推進する際の基本的な考え方について(関係者)
(1)教育委員会制度の意義と特性について
(2)文部科学省通知と法の遵守について

16.浅野さち議員(公明党)

(初回から一問一答)

〇終活支援について(市長及び関係者)
(1)本市の取り組み状況について
(2)身寄りのない高齢者等へのサポートについて
ア.現状及び支援について
イ.今後の取り組みについて
〇市川地方卸売市場に係る本市の認識について(市長及び関係者)
(1)民営化された経緯について
(2)毎年、本市所有の土地と建物の減額貸付を行っている理由について
(3)株式会社市川市場と市川市の連携協定の内容について
(4)いちかわごちそうマルシェなど、地域貢献活動の実施状況の把握と市民からの反響について
(5)公益性が高い市川地方卸売市場に対し、今後どのような役割を期待しているのか
〇健康ポイントArucо事業について(市長及び関係者)
(1)現状について
(2)事業の実施により得られた情報をどのように分析し、活用しているのか
(3)今後の取り組みについて

17.小山田なおと議員(公明党)

(初回から一問一答)

〇こども施策について(市長及び関係者)
(1)日本経済新聞社と日経BPによる「共働き子育てしやすい街ランキング2025」を踏まえた本市の認識および取り組みについて
ア.本市のランキング状況およびアンケート内容について
イ.次年度に向けた取り組みについて
(2)高校生等通学定期券購入費補助の導入について
ア.他市における導入状況および内容について
イ.導入に対する課題について
〇本市職員における介護制度の活用状況について(市長及び関係者)
(1)介護離職者および介護年数の現状について
(2)介護時間における「一の継続する状態」の解釈について
(3)介護時間における「連続する3年の期間」に対する本市の見解について
〇認知症施策について(市長及び関係者)
(1)世界アルツハイマー月間における取り組みについて
(2)認知症カフェの現状と課題について
(3)認知症サポーター養成講座およびステップアップ講座受講者の現状と課題について
(4)若年性認知症の家族を支える家族交流会の開催について
〇道の駅いちかわ及び周辺における諸問題について(市長及び関係者)
(1)道の駅いちかわにおける満車および放置車両の現状と対策について
(2)国道298号における騒音および交通違反に関する本市の認識について
(3)国分川における不法投棄に関する本市の認識について

18.大場諭議員(公明党)

(初回から一問一答)

〇北千葉道路整備に伴う農地の資材置き場化と農業振興地域の現状と課題について(市長及び関係者)
(1)北千葉道路の一般部周辺における不適正な土地利用に対する本市の認識と抑止策について
(2)監視体制の強化と早期是正の仕組みづくりについて
(3)梨園の景観維持と都市農業のプライドを守るための取組について
〇放課後保育クラブの運営実態とICT活用による安全管理の徹底について(教育長及び関係者)
(1)放課後保育クラブの現状と安全管理体制について
(2)ICT活用による安全管理体制の課題の解決策について

19.清水みな子議員(日本共産党)

(初回から一問一答)

〇学校図書館司書の雇用に係る問題について(関係者)
(1)雇用条件の現状と今後について
(2)8月を勤務対象月とする考えについて
〇空家対策について(関係者)
(1)本市の現状と課題について
(2)空家率の改善策について
〇文化行政について(関係者)
(1)埋蔵文化財調査事業について
・ 下総国府の調査の進捗状況と今後について
(2)史跡の整備と保存について
・ 令和7年度中の策定を目指す国指定史跡下総国分寺跡附北下瓦窯跡整備基本計画(案)の進捗と今後について
(3)全国国府サミットin市川のために制作されたVR動画と使用されたVRゴーグルや出土した土器・丸木舟などの活用について
〇若年者等就労支援事業について(関係者)
・ これまでの取り組みと課題及び今後について
〇敬老祝いについて(関係者)
・ 100歳を迎えた市民の誕生月にお祝い状を贈る考えについて

20.太田丈之議員

(初回から一問一答)

〇ペットボトル分別収集事業及び日本容器包装リサイクル協会によるプラスチック容器包装に対する引取り留保について(関係者)
(1)同協会の措置に関する本市の認識について
(2)収集に関わるコスト(年間約3億円)の積算根拠について
(3)引取り留保前後のCО2発生量の推移について
(4)引取り留保前後のクリーンセンターでの発電量の推移について
(5)引取り留保前後の中間処理コストの推移について
(6)引取り留保前後のプラスチック製容器包装類のリサイクルでの収入の推移について
(7)中間処理の精度を上げた場合とのコスト比較について
(8)3月以降、収集の際に発生するCО2はどの程度増えると考えているのかについて
(9)現状の処理(焼却)を継続した際の課題点、問題点について
(10)ペットボトル分別収集の目的、意義について
〇いわゆるプラ新法への対応について(関係者)
・ 現時点で本市が検討している施策があれば、市民に対してどの程度の負担がかかることになるのか、スケジュール感もあわせ、本市の見解を伺う

21.増田 好秀議員(れいわ・無所属・共生の会)

(初回から一問一答)

〇「小1の壁」(子供の小学校入学を機に早朝の預け先に困る問題)対策について(関係者)
(1)現状について
(2)今後について
〇市川市男女共同参画社会基本条例について(市長及び関係者)
(1)条例を踏まえた取組の現状について
(2)特にアウティング防止の視点から見た今後について
〇自殺対策について(関係者)
・ 2025年6月に公布されたこどもの自殺対策の強化を主たる目的とした自殺対策基本法の改正(一部を除き令和8年4月1日施行)と2025年9月11日の「こどもの自殺対策に関する関係省庁連絡会議」で、こども家庭庁より自治体が取り組むべきものとして公表された「こどもの自殺対策推進パッケージ」を踏まえた市の見解と今後の取組について
ア.教育や普及啓発等について
イ.リスクの早期発見・対応について
ウ.危機介入について
エ.見守り・支援について

※「〇「小1の壁」(子供の小学校入学を機に早朝の預け先に困る問題)対策について(関係者)」を取り下げます。(3月11日)

22.越川雅史議員

(初回から一問一答)

〇市道0231号は、一定の交通量があるにもかかわらず、道路幅員が極めて狭いうえに歩道が未整備であり、周辺住民からは歩行者の安全性を懸念する声が強く挙がっている。この点、当該路線沿いの春木川沿岸には、道路構造の改良や拡幅に活用し得るスペースが存在することから、河川用地の有効活用や道路断面構成の見直し等により、歩行空間を確保することは十分に可能であると考える。災害が生じた場合は、東国分中学校や曽谷公民館への実質的な避難ルートにもなることが想定されることから、市民の命を守る観点に照らしても、早期の安全対策が不可欠であると考えるが、田中市長の認識を伺う(市長及び関係者)
〇学校施設開放事業では、軟式野球や女子フットベースボールなどのチーム・団体が運動場を使用している。しかしながら、いくつかの学校では、砂の量が少なく利用者のプレーに支障をきたすばかりか、鋲などがむき出しになっている危険な箇所も散見されるなど、安全性に関する懸念が指摘されている。また、飛散した砂が側溝に溜まることにより、水はけ悪化の原因になっており、施設が開放されていても結果的に使用できない場面も多いとの声が寄せられている。そこでまずは、学校運動場において砂の減少や地盤露出、危険箇所の存在などが指摘されている現状について、市長及び教育長はどのように認識しているのか伺う。そのうえで、学校運動場と施設開放事業のあるべき姿について両者の見解を質すとともに、今後どのような具体的措置を速やかに講じていくのか問う(市長、教育長及び関係者)
〇東国分中学校周辺では、春木川両岸に枯死した植物が高密度に繁茂しているほか、流木や漂着物の滞留が放置されており、流下能力の低下のみならず、景観・防犯面への悪影響が強く懸念されている。また、隣接する国分川調節池の駐車場は、「市川南第4排水区雨水管渠布設工事」の資材置き場とされているが、工事期間が長期に及んでいるにもかかわらず、工事概要すら掲示されていないことから、全容が判然とせず無用な不安が広がっている。さらに、同駐車場と学校との境界付近には、枯草等が広範囲に堆積したまま放置されているほか、破損した工事用具も散乱しているが、かかる状況は、生徒や周辺住民に安全・衛生・防犯上の不安を抱かせることは言うまでもない。そこで、まずは教育施設周辺におけるこのような劣悪な現状について、市長及び教育長はどのように認識しているのか伺う。そのうえで、学校に相応しい環境の維持及び安全・防犯対策の観点から、今後どのような具体的措置を速やかに講じていくのか、両者の見解を質す(市長、教育長及び関係者)
〇「放課後子ども教室運営事業」については、仕様書から逸脱した業務運営が複数年継続されており、本市職員はこの事実を把握しながらも容認していたばかりか、庁内において適切な情報伝達を怠ってきたことも、令和7年6月定例会以降繰り返し確認している。本来、仕様書とは、子どもたちの安心・安全や学びの機会の提供を含む業務運営の品質を確保するための規定であることから、仕様書から逸脱した業務運営が複数年に渡ってまかり通っていながらも深刻な事態に至らなかったことは幸いだが、この間、あたかも何事もなかったかのように、事業者は本市との契約を更新し、継続していること、また、一連の経緯に関与した本市職員も一切の処分を科されることなく引き続き業務に従事していることは、本市の規範意識やモラル感覚の希薄さを象徴的に表しているものと指摘せざるを得ない。そこで、市長及び教育長は本件につきどのように決着を図るつもりなのか伺う。併せて、今後においてどのように入札業務の適正性や仕様書・契約条項に基づいた業務運営の適切性を確保していくのか、理事者各位の見解を伺う(市長、教育長及び関係者)
〇議長車の走行距離は、令和4年度以降、減少傾向にある。昨今の社会情勢や市民感覚に照らせば、市議会議長及び市長が「黒塗りの車両」を公用車として使用することは、市民の理解を到底得られるものではないと考える。従って、市長及び市議会議長の公用車は黒塗りを廃止するとともに、ドライバーについても、秘書課と議会事務局という組織の壁を排し、人員の共有化・効率化を図るべきと考えるが、市長及び議会事務局長の見解を伺う(市長及び関係者)
〇執行機関の長である市長の発言は、公私を問わず、また、発信場所の如何にかかわらず、市政に与える影響は極めて大きく、重い責任を伴うものと認識している。また、SNS等を通じたメッセージについても、同様の重みを持つものと認識している。そこで、執行機関の長としての発言やSNS等によるメッセージのあり方について、市長の認識を伺う。併せて、市長の発言やメッセージが組織運営や市民の信頼に及ぼす影響について、理事者各位の認識を伺う (市長及び関係者)​


※質問事項の第2項目、第3項目及び第4項目を取り下げ、
「〇議長車の走行距離は、令和4年度以降、減少傾向にある。昨今の社会情勢や市民感覚に照らせば、市議会議長及び市長が「黒塗りの車両」を公用車として使用することは、市民の理解を到底得られるものではないと考える。従って、市長及び市議会議長の公用車は黒塗りを廃止するとともに、ドライバーについても、秘書課と議会事務局という組織の壁を排し、人員の共有化・効率化を図るべきと考えるが、市長及び議会事務局長の見解を伺う(市長及び関係者)」を、
「〇昨今の社会情勢や市民感覚に照らせば、市議会議長が「黒塗りの車両」を公用車として使用することは、市民の理解を到底得られるものではないと考えるが、議会事務局長の見解を伺う(関係者)」に訂正します。(3月12日)

23.ほとだゆうな議員(未来市川)

(初回総括2回目以降一問一答)

〇家庭に寄り添う行政のあり方について(市長及び関係者)
(1)子育て支援における部署横断的な連携体制について
(2)特別な配慮を必要とする児童生徒を支える情報共有のあり方について
(3)子育て世帯に対する相談支援体制及び庁内組織のあり方について

以上23名

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