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令和4年7月市川市議会臨時会 議員発議

ページID:0003431 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

議員発議

発議第3号

守衛を欺き不正に鍵を入手し、他会派の控室を無断で撮影した鈴木雅斗議員に対し、自ら市議会議員の職を辞するよう勧告する決議について

 上記議案を別紙のとおり市川市議会会議規則第14条第1項の規定により提出いたします。

 

令和4年7月12日

 

提出者
市議会議員 清水みな子
市議会議員 増田好秀
市議会議員 中山幸紀
市議会議員 稲葉健二
市議会議員 越川雅史

 

守衛を欺き不正に鍵を入手し、他会派の控室を無断で撮影した鈴木雅斗議員に対し、自ら市議会議員の職を辞するよう勧告する決議

 

 鈴木雅斗議員については、去る令和4年4月10日、あたかも会派「自由民主党」所属議員であるかのように守衛を欺き、同会派の控室の鍵を不正に入手し、警備員をして開錠させ、室内を無許可で撮影した事実が6月10日の緊急質問にて明らかになった。
 市民を代表する立場の市議会議員が、その立場を悪用して守衛を欺き、他会派の控室の鍵を不正に入手し、多くの市議会議員と職員が不在となる日曜日に、当該会派に無断で警備員をして開錠させ、室内の様子を撮影するなど前代未聞であることから、本市議会は同日、鈴木雅斗議員(*当時は会派「緑風会」所属)に対する議員辞職勧告決議案を、かつまた竜大議員(会派「緑の社会」所属)を除く全議員の圧倒的多数をもって可決した。
 しかしながら、鈴木雅斗議員は辞職しないどころか、SNSにおいてあたかも会派「自由民主党」に責任があるかのような投稿を繰り返すなど、事ここに至ってもなお、反省した様子が一切見られない。自ら犯した犯罪的とも言える行為を反省しないばかりか、他者に責任をなすりつけるなど言語道断であり、やはり、市議会議員の地位に留まることは到底認めることができない。
 よって本市議会は、鈴木雅斗議員に対して、自ら潔く直ちに市議会議員の職を辞するよう再び勧告するものである。
 以上。

 

提案理由
 守衛を欺き不正に鍵を入手し、他会派の控室を無断で撮影した鈴木雅斗議員に対し、自ら市議会議員の職を辞するよう勧告するため本決議を提案するものである。

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