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※各議員の質問の日程については、一般質問通告者一覧をご覧ください。
〇市内投票率向上のための施策について(市長及び関係者)
(1)期日前投票所を主要駅構内に設置することについて
(2)移動期日前投票所を設置することについて
(3)市外に投票所を設置することは可能か。また近隣自治体との共同投票所の設置は可能か
〇福祉施策に関して(市長及び関係者)
(1)障害者手帳取得に向けて、メリットの周知啓発について
(2)市施設のトイレ内全てに、全ての事に対処可能なお悩み相談ダイヤルが書かれたミニポスターを掲示することは可能か
〇学校法人角川ドワンゴ学園との提携拡大について(市長及び関係者)
〇熱中症対策について(市長及び関係者)
(1)市職員に対して、携帯充電式扇風機付作業服の導入は可能か伺う
(2)野外委託職員に対して、同扇風機付作業服の導入は可能か。また必要に応じて腕まくり、脱衣・脱帽などは可能か
〇IT施策に関して(市長及び関係者)
・従来の署名捺印に代わる、電子署名・認証導入について
〇清掃関連事業に関して(市長及び関係者)
(1)ごみ袋・看板を多言語化、並びに見やすくするユニバーサルデザイン化について
(2)剪定枝の資源化に伴うごみ収集回数変更について、特にコスト面を伺う
〇市長公約に関して(市長)
・可燃ごみ週3回収集実現の市長公約に関して、実現性を伺う
〇教育行政について(関係者)
・就学援助の現状及び拡充の考えについて
〇道路行政について(関係者)
(1)市道0129号と市道3030号が交差する丁字路の安全対策について
(2)都市計画道路3・4・18号の歩道改善について
〇介護保険について(関係者)
(1)本市における介護給付等費用適正化事業の推進について
(2)給付のチェック体制の現状及び強化の考えについて
〇福祉行政について(関係者)
・聴覚障がい者への支援の現状及び拡充の考えについて
〇環境対策について(関係者)
・本市の井戸水の現状及び水道にした場合の補助の考えについて
〇公園について(関係者)
・公園におけるあずまや(四阿)の現状及び居場所としてあずまや(四阿)を増やす考えについて
〇介護従事者の現状及び確保対策について(関係者)
(1)市内の介護従事者数と介護従事者不足数
(2)現在実施している介護従事者確保対策の事業内容
(3)県への外国人介護従事者の受け入れの要望について
〇ヘルプマークに関する市の取り組みについて(関係者)
(1)市内のヘルプマーク配布場所と配布枚数及び拡充についての考え
(2)近隣市はどのような状況か
〇京成電鉄鬼越駅の自転車置き場について(関係者)
(1)鬼越駅線路脇自転車置き場の市川市の位置づけ
(2)駐輪実態を把握しているのか
(3)整理員の健康面への配慮について
〇災害時における要配慮者対策について(市長及び関係者)
(1)現在の取り組み状況及び今後の対応について
(2)乳児用液体ミルクを備蓄する取り組みについて
〇道路行政について(市長及び関係者)
(1)小栗原架道橋の歩道整備の進捗状況について
(2)駐輪場施設の管理状況と今後の取り組みについて
(3)駐輪場施設で働く者の労働環境の現状と今後の取り組みについて
〇学校における部活動の現状及び今後の対応について(教育長及び関係者)
〇食品ロス削減について(市長及び関係者)
(1)現在の取り組み状況及び今後の対応について
(2)フードバンク活動の状況と今後の支援について
〇「いちかわ未来創造会議」について(市長及び関係者)
(1)「いちかわ未来創造会議」の進捗状況及び今後のスケジュールについて
(2)社会実証実験の成果をどのように市民サービスに反映させていくのか
(3)市長の国際政策における自治体連携と「いちかわ未来創造会議」の関係性について
(4)今後、この「いちかわ未来創造会議」で市長はどのような市川市にしていきたいと考えているのか
〇登下校見守りシステムについて(教育長及び関係者)
(1)登下校見守りシステムの概要について
(2)設置状況及び運用開始時期について
〇学習用デジタル教科書の整備について(教育長及び関係者)
(1)デジタル教科書の効果について
(2)デジタル教科書の活用状況について
(3)今後の導入予定について
〇児童虐待対策について(市長及び関係者)
(1)児童虐待に対する本市の組織体制の整備について
ア.これまでの取り組み状況
イ.本年度、新たに整備した体制について
(2)子ども家庭総合支援拠点の整備について
ア.子ども家庭総合支援拠点の機能
イ.本市の子ども家庭総合支援拠点整備に向けた課題と対応策
(3)児童虐待を防止するための取り組みについて
ア.児童虐待を防止するための啓発活動の実施状況について
イ.防止に向けた今後の取り組みについて
〇コミュニティバスについて(市長及び関係者)
(1)車両の小型化、利用者数等の利用状況及び新規路線の増設について伺う
(2)利用者へのサービス向上と、高齢者対策について伺う
〇行徳地域の防災対策について(市長及び関係者)
(1)課題と市の対策について伺う
(2)行徳支所の役割について伺う
(3)消防・救急体制について伺う
(4)旧江戸川護岸の老朽化対策について伺う
〇通学路等の安心安全について(関係者)
(1)各学校、地域の取り組みについて
ア.取り組みの現状について
イ.大津市の事故を踏まえた各学校、地域の対応について
(2)通学路等の子どもが集まる交差点及び歩道の整備について
ア.道路安全課の通学路パトロールの現状について
イ.大津市の事故を踏まえた道路環境整備面の対応について
〇児童虐待から子どもを守ることについて(関係者)
(1)本市の児童虐待の現状について
(2)虐待相談対応について
(3)虐待対策担当室設置による効果及び新たな対策について
〇中国分スポーツ広場閉鎖にいたった経緯と代替措置について(関係者)
〇パーソナルヘルスレコード(PHR)を活用した医療・介護の質向上及び健康寿命の延伸について(市長及び関係者)
・政府は未来投資戦略2017にて、健康・医療・介護データに関して一元管理を行うことにより、医療・介護の質向上及び生産性向上並びに健康寿命の延伸を図ることを重点課題として掲げている。本市における現状と今後の方針について伺う
〇季節性インフルエンザに対する対応策の強化について(市長及び関係者)
・昨年度、市川市内においても季節性インフルエンザが大流行し、2018年9月に市川市内の小学校において千葉県内で最初の学級閉鎖となった。本市におけるインフルエンザワクチン予防接種の助成範囲拡大も含めた対応強化策について伺う
〇高度難聴者に対する支援について(市長及び関係者)
・医療機器の高度化が進み、乳幼児期から人工内耳を装用される方が全国的に増えており、本市においても装用者及びご家族からの相談が寄せられている。装用者及びそのご家族の経済的負担の軽減について、本市の考えを伺う
〇東京外郭環状道路の整備状況及び周辺道路の安全対策について
(市長及び関係者)
(1)東京外郭環状道路における現状の整備状況について
(2)市道0232号、稲越町における交通状況及び安全対策について
(3)市道0229号、須和田1丁目付近における交通安全対策について
〇小規模保育事業所について(関係者)
(1)子どもの遊び場の不足について
(2)3歳からの連携園の拡充について
(3)保育士の確保について
(4)今後本市において、小規模保育事業所をどう考えるか
〇幼児教育・保育の無償化について(関係者)
(1)保育園における実費徴収する給食費について、本市ではどのように変わるのか
(2)認可外保育園を「無償化」の対象にすることで、保育全体の質の低下につながらないか
(3)幼稚園類似施設をどう考えるか
〇行徳支所の業務拡大について(関係者)
(1)拡大されたことで来所者は増えたか
(2)教育センター行徳相談室では、業務拡大後どのような相談があるか
(3)拡大した市民サービスをどのように周知したか
(4)今後業務の拡大は考えているか
〇中高年の引きこもりについて(関係者)
(1)本市で把握できない引きこもりはどうするのか
(2)8050問題を本市はどう考えるのか
(3)相談窓口等の対応を今後していくのか
〇身寄りのない高齢者の支援について(関係者)
(1)孤立している人を把握する手立てはあるか
(2)孤立死後の手続きはどうするのか
(3)孤立死になる前にできるサポート、仕組みづくりをどう考えるか
※「〇行徳支所の業務拡大について(関係者)」を
「〇行徳支所の業務拡充について(関係者)」に
「(1)拡大されたことで来所者は増えたか」を
「(1)拡充されたことで来所者は増えたか」に
「(2)教育センター行徳相談室では、業務拡大後どのような相談があるか」を
「(2)教育センター行徳相談室での、開室後の受け付け状況について」に
「(3)拡大した市民サービスをどのように周知したか」を
「(3)拡充した市民サービスをどのように周知したか」に
「(4)今後業務の拡大は考えているか」を
「(4)今後業務の拡充は考えているか」に訂正します。(6月19日)
〇子ども政策について(市長及び関係者)
(1)子ども医療費助成制度の現状と検証
・保険診療における自己負担額の現状及び経緯
(2)子ども医療費助成制度における自己負担額無料化について
ア.自己負担額無料化への検討及び費用
イ.人口及び税収への影響
ウ.児童虐待早期発見への効果
エ.子どもの治療が早期に行われることの効果
〇要介護者を支える方々を支援する取り組みとその効果の検証(市長及び関係者)
(1)介護離職者の現状把握及び調査方法
(2)相談窓口の啓発
(3)市民から寄せられる相談内容
(4)仕事と介護を両立させるための政策
〇防犯における設備及び人員体制(市長及び関係者)
(1)防犯カメラの設置状況及び検討内容
(2)防犯灯におけるブルーライト設置の検討
(3)この他、防犯設備の検討
(4)地域、ボランティアとの連携及び啓発状況
(5)パトランなど、新たな防犯方法の検討
(6)現在行われているイベントとの連携
〇道路交通政策について(市長及び関係者)
・菅野第5号踏切周辺の交通安全体制
〇市民税及び固定資産税の減免について(関係者)
・災害による市民税及び固定資産税減免の現状と今後について
〇子育て支援について(関係者)
・一時預かりの現状と今後について
〇道路安全対策について(関係者)
・柏井町2丁目の倉澤橋から奉免町の貝之花橋までの大柏川左岸道路の安全対策について
〇カラス被害防止について(市長及び関係者)
・カラス被害防止条例施行後の進捗について
ア.市民及び他の自治体並びに報道機関等の反応について
イ.カラス生息調査について
ウ.ごみの集積場所の適正管理の推進状況について
エ.カラス被害対策指針の作成状況について
オ.今後の課題について
〇市川市の公園について(市長及び関係者)
(1)公園の現状について
(2)公園の植栽の維持管理について
(3)公園の遊具、健康器具、トイレ等、設備の維持管理及び更新について
(4)今後のユニバーサルデザインの公園づくりについて
〇婚活支援事業について(関係者)
(1)これまでの効果及び参加者の声について
(2)今後の課題及び取り組みについて
〇地域経済の活性化について(関係者)
(1)商店会及び商店の減少と課題について
(2)プレミアム付商品券の発行について
〇高齢者福祉について(関係者)
(1)在宅介護サービスの現状について
(2)家族介護者に対する支援事業の現状、課題及び今後の取り組みについて
(3)体験型介護支援センター創設に対する市の考え方について
〇市川市民納涼花火大会について(関係者)
(1)安全管理及びごみ対策の現状、課題及び今後の取り組みについて
(2)市民参加型の演出の導入に対する市の考えについて
〇中高年の引きこもりに対する支援について(市長及び関係者)
(1)本市の現状とこれまでの取り組み
(2)課題及び今後の支援策
(3)積極的アプローチの体制づくり
〇行徳地域の課題について(市長及び関係者)
(1)中江川緑道の延伸について
(2)豪雨時の浸水冠水対策に対する現状と課題
(3)今後の雨水排水対策の進め方
〇学校教育の諸課題について(教育長及び関係者)
(1)これまでの諸問題に対する市の対処について
(2)スクールロイヤー制度導入の市の考え方
(3)学校教科書の諸課題への市の対応について
〇大町バラ園、自然観察園について(関係者)
(1)現在の整備状況及び今後の整備計画について
(2)自然環境を保全しつつ市民へ有効的に利用して頂く考え方について
○本市の教育費、特にソフト面(例年経常的に支出される人件費、教育活動費等)の経費について(教育長)
(1)毎年全国的に調査している文部科学省の「地方教育費調査」の概要について
(2)「地方教育費調査」の結果から見える本市の教育費の水準と推移について
〇熱中症対策について(関係者)
(1)市民への熱中症対策の呼びかけはどのようにすすめるのか
(2)生活保護世帯でのエアコン設置状況の把握と対策について
(3)以前、公共施設は節電避暑地としていたが、現在も同じ対応をしているのか
(4)小中学校の運動会での熱中症の状況と対策、夏休みの部活動などに対する対応、対策について
〇生活保護行政について(関係者)
(1)生活保護の面接相談について
ア.過去3年間の相談件数、申請受理件数、開始件数について
イ.申請受理にならなかった主な理由と開始にならなかった主な理由について
ウ.申請の意思をどのように確認し申請受理をしているのか
(2)生活保護の廃止基準について
ア.過去3年間で生活保護を廃止になった件数と再度保護を受給した件数
イ.廃止基準を本市はどのように考えているか
〇清掃行政について(関係者)
(1)7月からごみ収集の回数が変更になるが、自治会や市民への聞き取り、説明はどうなっているのか
(2)狭い道路に、毎週、ビン・カン、危険物・燃やさないごみ、木の枝などがおかれるので、危険ではないか、との市民の意見に対する市の考えについて
(3)清掃労働者の仕事量や処遇改善について
〇国府台公園(スポーツセンター)の再整備基本計画について(関係者)
(1)再整備基本計画の進捗状況とスケジュールについて
(2)千葉ロッテマリーンズとのフレンドシップシティ・プログラム協定を締結したことで国府台公園(スポーツセンター)が野球場優先で整備されるのではないかとの懸念に対する市の考えについて
(3)市民への説明会を再度開催する考えについて
※「〇熱中症対策について(関係者)」のうち、「(3)以前、公共施設は節電避暑地としていたが、現在も同じ対応をしているのか」を取り下げます。(6月19日)
〇防災・災害対策について(関係者)
(1)市内の狭隘道路と火災発生時のリスクに関する市の認識、および今後の課題と取り組みについて
(2)避難所における避難生活者のトイレ、空調設備、プライバシーなどの生活環境の整備状況と課題、今後の取り組みについて
〇障がい者福祉について(関係者)
(1)市内にある指定特定相談支援事業所における現状と課題、今後の取り組みについて
(2)相談支援専門員の人数に関する市の認識と今後の取り組みについて
(3)精神障がいがありながら医療や福祉サービスを受けることができていない方々について市の認識を伺う
(4)精神障がいを抱える潜在的な当事者、ご家族への市の今後の取り組みについて
〇市内における引きこもりの方に対する支援について(関係者)
(1)市内の引きこもりの方の実数の把握について現状と課題
(2)実数を把握していくための今後の具体的取り組みについて
〇消防団について(市長及び関係者)
(1)消防団の役割について本市の認識を伺う
(2)消防団の活動の実態、団員数の推移について伺う
(3)消防団員数の減少、不足が喫緊の課題だと思うが、どのような対策をとっているのかを伺う
(4)消防団充実のための今後の対応方針について伺う
〇防火対策について(市長及び関係者)
・本市は、地域で迅速に消化対応するための消火栓を利用するスタンドパイプの紹介、普及を図っているが、現状と課題および今後の対応方針について伺う
〇包括・連携協定について(市長及び関係者)
(1)昨年の村越市長の就任以来、本市は企業や大学そして海外都市とも包括協定や連携協定を矢継ぎ早に締結しているが、その理由と目的を伺う
(2)市長就任以前にも包括協定や連携協定を締結したが、いつどのような協定を結び、これまでどのような成果を上げてきたのか伺う(ただし災害支援協定については除く)
(3)包括・連携協定を結ぶことは自治体にとってメリットばかりではなく、負担やリスクも伴うと考えるが、本市の見解を伺う
(4)今後の進め方についての本市の考えを伺う
〇東山魁夷記念館について(市長及び関係者)
(1)東山魁夷記念館は開館して14年になるが、これまでの足跡と現状について伺う
(2)記念館についての市民および美術界からの評価について伺う
(3)記念館の位置づけと役割について本市の認識を伺う
(4)今後の記念館をどのようにしていく構想なのか市長の考えを伺う
〇赤レンガ建造物について(市長及び関係者)
(1)国府台にある旧千葉県血清研究所跡地の赤レンガ建造物を、本市は県から取得し保存、活用する方向で検討および交渉がされていると認識しているが、その進捗について伺う
(2)現段階でも市民に広く知ってもらい関心を持ってもらうための方策をとっていくべきだと思うが、本市の考えを伺う
(3)今後の進め方についての本市の考えを伺う
〇JR下総中山駅のバリアフリー化に対する市の認識について(関係者)
(1)JR下総中山駅南口バリアフリー化の現状
(2)JR下総中山駅南口バリアフリー化の計画
(3)JR下総中山駅周辺の南北通路確保について
〇船橋市との市境の中山1・2・3号踏切を横断する道路について(関係者)
(1)将来の拡幅計画について
(2)船橋市との協議について
〇下水道事業について(関係者)
(1)下水道(汚水)の整備状況について
(2)菅野終末処理場の老朽化について
〇国分4丁目和洋国府台女子中学校の空き校舎となっている現状について市はどのように考えているのか(市長及び関係者)
〇5月に開発指導課及び地域防災課が市内に配布したチラシの内容について(市長及び関係者)
〇高齢者に対する優遇措置と移動支援対策について(市長及び関係者)
〇市内を歩くと、市民からは「市川市は財政が厳しいんでしょ」と言われることがあれば、「市川市はお金が余っているんでしょ」と言われることもある。
こうした質問を受けるたびに私は、「確かに財政調整基金は190億円あるので、一部は市民生活に必要な施策の財源に充てられると思う。とは言え、無駄遣いする余裕はないし、無駄遣いできるぐらいの財政状況であればまずは減税すべきである」と答えている。そこで、改めて本市の財政状況について市長の認識を伺う(市長及び関係者)
〇村越市長は昨年の市長選挙に際し、「人と健康を守る」を公約として掲げた上で、「スポーツ施設を増設する」と訴えていたと記憶している。また、本年度施政方針に際しても、「東京2020オリンピック・パラリンピックの開催を翌年に控え、スポーツへの興味・関心はますます高まる」ことから「快適なスポーツ環境を整える」旨発言している。そこで、「快適なスポーツ環境を整える」ための予算措置と施策は十分に講じられているのか、市長の認識を問う(市長及び関係者)
〇巷には「どんな場面も切り抜ける!」公務員の議会答弁術」なる本が存在するとのことであり、例えば「『検討します』には行政として将来、何らかの結論を出すという意味合いが含まれる」が、「『研究』は結論を出すことが前提になっていない」、「最近は、しばしば言い逃れで『検討』が使われる」などといった解説が展開されている。この点、他の市議会はともかく本市議会においては、平成25年6月定例会において総務部長(当時)が「議会というものは最上位の会議であり、そこである答弁は極めて最上位の重要さを持つもの」と答弁した事実が認められる。これを受け私は、少なくとも本市議会の答弁では嘘や偽り、意図的な説明不足等はあってはならないものと認識した次第である。ただし、時は流れ市長も変わったことから、議会答弁に関する執行機関の認識の変化も懸念されるところである。そこで、議会答弁には嘘や偽り、明確な根拠に基づかない発言や意図的な説明不足等はあってはならないという考え方につき、市長の認識を伺う(市長及び関係者)
〇地方公共団体の議会は、団体の意思を決定する機能と執行機関を監視する機能を担っており、市長と議会はなれ合いに陥ることなく相互に牽制し合うことにより、地方自治の適正な運営を期することが求められているものと理解している。この点、市長は二元代表制の意義をどのように認識し、市議会との距離感をどのように保つべきとお考えなのか伺う(市長及び関係者)
〇村越市長は昨年及び一昨年の市長選挙に際し、「暮らしと環境を守る」を公約として掲げた上で、自家用車にも選挙カーにも軽自動車を採用していたと記憶している。この度、経営トップが環境負荷軽減策を自ら実践するとともに、環境重視の姿勢をより明確に打ち出す観点から、市長と副市長の公用車を更新するとのことであり、例えば、環境性能に優れたスズキ社の軽自動車「ハスラー」などが採用されるのも妙案と私は考えるが、車種は異なるものとの情報もある。そこで、新たに採用する予定の車種と型式、車両価格、リース契約期間、月額リース料、リース総額、他市における公用車の実情について伺う(市長及び関係者)
※第1項目のうち、「とは言え、無駄遣いする余裕はないし、無駄遣いできるぐらいの財政状況であればまずは減税すべきである」を
「とは言え、無駄遣いする余裕はないし、無駄遣いできるぐらいの財政状況であればまずは市民負担を軽減すべきである」に訂正します。(6月24日)
※質問事項の第2項目と第4項目を取り下げます。(6月26日)
以上21名