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※各議員の質問の日程については、一般質問通告者一覧をご覧ください。
〇保育園、幼稚園、小・中学校におけるアレルギー対策について(関係者)
(1)アレルギーを持つ子どもの現状
(2)給食の対応
(3)アレルギーに関するガイドラインの活用とエピペンの使用に関する理解と研修
〇新たな市民会館の建設について(関係者)
(1)市民アンケートの結果
(2)ホールの計画概要
〇JR市川駅、本八幡駅及び東西線行徳駅へのホームドア設置に対する市の認識について(関係者)
〇薮知らず前の歩道にある樹木の安全対策に対する市の考えについて(関係者)
(1)黄色のロープが張られた経緯
(2)場所柄に配慮した安全対策はできないか
〇地方裁判所、家庭裁判所の支部設置に対する市の考えについて(関係者)
(1)その後どのように対応しているのか
(2)候補地の考え方について
〇小学校区防災拠点について(市長及び関係者)
(1)小学校区防災拠点協議会の役割、今後の進め方について
(2)地域防災無線機(MCA無線機)の取り扱いについて
〇職員の交通安全対策について(市長及び関係者)
・昨年6月定例会で一般質問をしたが、その後の事故発生状況、対応策と検証について
〇行財政改革について(市長及び関係者)
(1)市川市における資産形成の状況について
(2)公有財産台帳と固定資産台帳について
〇塩浜の護岸について(関係者)
(1)平成23年当時未整備だった護岸の改修の進捗について
(2)市民が海に親しめる水辺空間の整備の進捗について
〇認知症について(関係者)
(1)市川市における人数の把握について
(2)予防対策について
(3)認知症患者の家族に対する支援及び相談体制について
〇財政について(関係者)
(1)民生費、衛生費、土木費の歳出の推移について
(2)特別会計における繰入金の経緯と対策について
(3)社会保障関係経費の増大に伴い市の支出がふえていることに対する認識と市民への周知について
※塩浜の護岸について(関係者)「(1)平成24年当時未整備だった護岸の改修の進捗について」を「(1)平成23年当時未整備だった護岸の改修の進捗について」に訂正します。(3月7日)
〇小中学校の学級編制及び教職員の配置について(関係者)
・来年度政府予算案では文部科学省概算要求の少人数学級や少人数指導にかかる教職員定数の改善に応えるどころか、1959年に第一次定数改善計画が開始されて以来、初めて教職員定数が純減となっているが、本市の小中学校の学級編制の現状、少人数学級推進の考え及び教職員の配置は十分と考えているのか伺う
〇市内遺跡について(関係者)
・市内遺跡の発掘状況及び出土品の整理、保管状況、公開の考えについて伺う
〇市境の駐輪場及び放置自転車について(関係者)
・船橋市との境にある船橋法典駅、下総中山駅、原木中山駅周辺の駐輪場の整備状況、放置自転車の現状及び対策について伺う
〇市政一般(関係者)
(1)安倍首相は必死に経済界に賃上げを要請している。20年間続く「日本経済・デフレ構造」の脱却を図るためだ。財界主導で進んだワーキングプア、賃金の引き下げ。地方公務員もこの15年、公務員バッシングの下で人件費削減が金科玉条のごとく政治手段として利用されてきた。職員削減も重なり、職員のモチベーションが低下し、結局、市民サービスが低下している感じを受けている。この際、当局はこれ以上の「人件費削減」の方向を見直すべきと考えるが。当局の考えを問う。
(2)母子家庭の生活状況は極めて厳しい。ある調査によると母子家庭の母親が働いている平均収入は2010年に113万円だそうだ。これでは子どもも教育を満足に受けられず貧困の連鎖を断ち切れない。これは父子家庭にも言えることである。諸々の理由で母子家庭・父子家庭で懸命に頑張っている家族に、行政の温かい手を差しのべられないものか。市川市の実態と対応について問う。
(3)「振り込め詐欺」など昨年の被害は年約486億円だそうだ。被害者の大半がお年寄りだ。なかには、老後の生活費をそっくりとられ途方に暮れているお年寄りもいると聞く。市当局もそれなりの対策はしているが、本市の被害実態と、更なる対応の強化について問う。
〇国民健康保険について(市長及び関係者)
・社会保障と税の一体改革に伴う本市への影響について
〇基金について(市長及び関係者)
(1)現在本市が保有する基金の状況について
(2)財源としての活用の考え方について
(3)今後の基金の見通しについて
〇新庁舎建設に伴う仮庁舎について(市長及び関係者)
(1)駐車場及び駐輪場の設置について
(2)交通手段の確保について
(3)市民への周知について
〇学校安全安心対策担当室について(教育長及び関係者)
(1)設置後1年間の対応状況について
(2)設置による成果と効果について
(3)今後の充実策について
〇市の防災対策について(市長及び関係者)
(1)災害対策基本法改正後の市の対応について
(2)地域別・防災減災マップの作成状況について
〇国土強靭化基本法を受けての市の取り組み(市長及び関係者)
(1)老朽化した防潮堤・水門・排水機場の改修に対する県の対応についての市の認識と取り組み
(2)県の橋りょう長寿命化修繕計画の進捗状況に対する市の認識
(3)市の橋りょう長寿命化修繕計画の進捗状況と今後の展開
〇行徳地域の安全対策について(市長及び関係者)
・老朽化したふたかけ歩道のふたの修繕状況と今後の改修予定
〇ラピッド・レスポンス・カーの運用と展望に関する市の考えについて(市長及び関係者)
(1)運用後の実績と課題に対する認識は
(2)出動範囲の拡大に対する考え方は
(3)費用負担を含め本事業支援に対する考え方は
〇認定こども園実現に向けての諸課題について(市長及び関係者)
(1)本市における現状認識と課題について
(2)私立幼稚園の動向と課題の把握について
〇都市計画道路3・4・13号と下水道整備に係る諸課題について(市長及び関係者)
(1)都市計画道路3・4・13号の残区間の着工見通しは
(2)下水道未整備地域内における浄化槽維持管理費の助成制度の新設はできないか
〇市川市霊園の一般墓地の募集について(関係者)
(1)平成25年度に実施された霊園一般墓地の募集方法、募集期間、区画数、料金設定について
(2)墓地待機者への救済と特例申込者からの評価について
(3)今後の霊園墓地の募集計画について
〇市内の道路整備について(関係者)
(1)大町地区を取り囲む大町レクリエーションゾーン整備事業(1工区~3工区)が目指す事業効果について
(2)国道464号(梨街道)に接続する市道0238号の整備の進捗状況と問題点、並びに今後の整備に対する考え方について
〇市内の特別養護老人ホームの入所待機者問題について(関係者)
(1)市内の特別養護老人ホームの施設数と入所状況について
(2)市内の特別養護老人ホームの入所待機者の状況について
(3)入所待機者減少を目指すための市の政策について
〇市内北東部の街づくりについて(市長)
(1)「北市川スポーツタウン」の整備について
(2)「武蔵野線の新駅設置・北市川スマートタウン」の実現について
〇生活保護について(関係者)
(1)扶養義務がある者に対する調査の現状と課題
(2)ケースワーカーの配置の現状と課題
〇防災について(関係者)
・地域防災リーダー養成の現状と課題について
〇道路行政について(関係者)
・市道8335号(新行徳橋下)のトンネル出口から、市道8332号交差点の安全対策について
〇市政一般について(市長及び関係者)
(1)ひとり親世帯に対し寡婦控除をみなし適用する考えについて
(2)生活扶助基準の見直しに伴い本市の他制度に生じる影響と対応について
(3)北部地域の緑地保全と市川大野駅周辺の遊歩道整備の進捗状況について
〇自転車対策について(市長及び関係者)
(1)駅前駐輪場の現状と収支について
(2)無料駐輪場有料化の計画と市民への影響について
〇市川市東浜1丁目地先の現状と今後の方針について(市長)
(1)平成23年12月定例会以降の経過と進捗状況について
(2)塩浜地区における水辺空間の整備と土地区画整理事業、東浜1丁目との連続性について
〇子育て支援について(市長)
(1)「(仮称)青空こども広場」の具体的な取り組み手法と今後の展開について
(2)本市の待機児童解消の現状と今後の取り組みについて
〇放課後の子どもの居場所づくりについて(教育長)
(1)放課後保育クラブの現状と今後の運営について
(2)ビーイングの現状と今後の考え方について
(3)「校内塾・まなびくらぶ」の具体的手法と他の事業との連動について
〇小学校での領土教育について(教育長)
(1)北方領土、竹島、尖閣諸島に関する教育についての市の対応状況と課題点について問う
(2)新年度からの対応について問う
〇補助金の過大請求事件について(関係者)
(1)社会福祉法人福治会への対応状況と今後の対応について問う
(2)他の社会福祉法人への調査状況と今後の対応について問う
〇東京電力福島第一原発事故による市川市への影響と対応について(市長及び関係者)
(1)これまでの対応と費用について問う
(2)現状と課題、今後の対応について問う
(3)市町村長会議で協議されている指定廃棄物の処分場に対する考え方と会議の状況について問う
(4)市川市に大きな影響があった原発事故を受け、原発に対する市長の認識を問う
〇介護者支援対策について(市長及び関係者)
(1)介護者支援に対する市の現状と課題について
(2)男性介護者の抱える問題点に対する市の認識と対策について
〇健康増進対策について(市長及び関係者)
(1)こころの健康について
ア.平成25年7月に行った、「こころの健康と自殺対策に関するアンケート」の結果と課題及び市川市自殺対策計画の後期実施計画(案)に反映した点について
イ.メンタルヘルスチェック「こころの体温計」について
ウ.ゲートキーパー養成講座の取り組みについて
(2)「健康マイレージ」事業について、検討内容と取り組みについて
〇ごみ、環境対策について(市長及び関係者)
・賃貸アパート・マンションの住民によるごみ出しの現状と問題点に対する市の認識と対応について
〇市川市コミュニティバス南部ルートについて(市長及び関係者)
(1)消費税率引き上げに伴う運賃設定について
(2)新たな運賃設定とあわせ、市としてさらなる事業展開は考えられないか
(3)利用者(地域住民)の声を踏まえた新たな運行計画の策定や車両の小型化の考えはないのか伺う
〇道路交通行政について(市長及び関係者)
(1)行徳駅前入口交差点の歩道橋撤去のその後の進捗状況について
(2)主要地方道市川浦安線(行徳バイパス)の歩道整備に対する市の現状認識と今後の対応について
〇行徳地区の震災時における安全対策について(関係者)
・老朽化が著しい旧江戸川護岸において、現在護岸改修にあわせて緊急船着場を整備しているが、震災時にはどのように活用していくのか。また、旧江戸川護岸の早期改修について市の対応を伺う
〇国民健康保険(国保)制度について(関係者)
(1)市川市の国保財政の現状について(近隣市との比較を含む)
(2)国の制度改正に関する市川市の認識と今後の対応について
(3)今後の市川市国保財政のあり方について
〇塩浜小中一貫校構想について(関係者)
(1)地域住民への説明と意見聴取について
(2)学校組織について
(3)施設、設備のあり方について
(4)通学区域について
(5)地域とのかかわりについて
〇塩浜地区整備について(市長及び関係者)
(1)塩浜護岸の整備について
(2)塩浜地区整備と東浜1丁目地先人工海浜施設等の整備・活用の関連性について
(3)市川塩浜駅前周辺のまちづくりについて
〇公契約について(市長及び関係者)
(1)公共工事設計労務単価引き上げについて
(2)公契約調査検討委員会の検討状況の内容について
(3)労働条件の履行確保に向けた体制整備について
〇福祉政策について(市長及び関係者)
・地域包括ケアシステムの構築について
ア.構築に対する市としての課題認識と今後について
イ.モデル事業、在宅医療連携拠点事業の取り組みと今後について
ウ.福祉施設の整備の現状と今後について
エ.生活支援の担い手、ボランティア、NPOについて
オ.住まいについて
カ.構築に向けた行政組織のあり方について
〇交通計画について(市長及び関係者)
(1)市川市地域公共交通総合連携計画の進捗と今後について
(2)事業者との連携の現状と今後について
(3)コミュニティバスの現状と今後の計画について
(4)新たな交通システム導入の検討について
(5)オンデマンド交通システムの導入について
〇「市川市空き家等の適正な管理に関する条例」の効果について(関係者)
(1)現状と実績について
(2)新年度予算の妥当性について
〇独立行政法人国立国際医療研究センター国府台病院に対する市の考えについて(関係者)
(1)診療科目の充実について
(2)救急体制の充実について
(3)病院北側道路の整備に向けた協議について
〇羽田空港離発着便の飛行ルート変更に伴う騒音に対する市の考えについて(関係者)
(1)現状と対策について
(2)市民の苦情に対する対応について
〇消防行政について(消防局長)
・高度救助隊について
〇市政一般について(副市長及び関係者)
・市の花“バラ”について
〇福祉行政について(福祉部長)
・地域福祉サポーターについて
〇教育行政について(生涯学習部長)
・中央図書館の市民サービスについて
〇都市制度について(市長及び関係者)
・中核市について
〇国民健康保険について(関係者)
(1)国民健康保険の現状に対する市の認識について
(2)国民健康保険税の引き上げ問題に対する市の考えについて
〇消費税率引き上げについて(関係者)
(1)消費税率引き上げが及ぼす市民への影響と対策について
(2)消費税率引き上げが及ぼす地域経済への影響と対策について
〇自殺予防対策、特に市川市自殺対策計画後期実施計画(案)について
(市長及び関係者)
(1)パブリックコメントについて
・実施方法と結果について
(2)自殺者数の推移について
ア.市の見解
イ.千葉県衛生統計年報に対する市の認識と見解について
(3)年代別自殺率全国比較について
・分析に対する市の見解
(4)自殺の原因・動機について
・分析に対する市の見解
(5)「こころの健康と自殺対策に関するアンケート」の項目、若い年齢層からの「いのちの教育」について
・具体的にどのような教育を行っているのか、もしくは想定しているのか
(6)相談窓口の充実について
・「関係機関、関係課との連携を強化」とあるが、具体的にどのように強化しようと考えているのか
(7)医療機関等関係機関との連携について
・「処遇困難なケースの場合、医療機関との連携が必要となる」とあるが、過去、医療機関とどのような連携を図った事例があるのか、もしくは想定しているのか
(8)普及啓発事業について
ア.平成26年度の講座・イベント等の実施計画について
イ.パンフレット配布数の数値目標が22,000部とあるが、その根拠
ウ.「自殺や自殺未遂の割合が多い世代への情報発信に取り組みます」とあるが、具体的な対象と取り組み内容
(9)自死遺族支援事業について
・概要と成果について
〇公民館について(関係者)
(1)公民館の利用状況と市民からの要望について
(2)今後の整備について
〇都市計画道路浦安鎌ケ谷線(3・4・18号)整備事業について(関係者)
(1)訴訟問題の経過について
(2)地域住民及び自治会との話し合いについて
〇私道整備に関する要綱の改正について(道路交通部長)
(1)改正内容について
(2)改正後の手続の流れについて
(3)施工業者の選定及び市民への周知について
〇自転車に関する道路交通法の改正に伴う市としての施策について(道路交通部長)
(1)自転車に関する道路交通法の改正点について
(2)市民への周知について
(3)関連する施策の内容について
〇下水道の整備計画について(水と緑の部長)
(1)今後の市北部の下水道整備について
(2)菅野処理区の流域下水道への編入について
〇障害者施策について(関係者)
(1)サービス等利用計画作成の現状と課題
(2)地域移行支援・地域定着支援の現状と課題
(3)相談支援体制の充実と周知について
〇行徳地域の道路交通問題について(関係者)
(1)コミュニティバス(南部ルート)の延伸と便数について
(2)ふたかけ歩道の段差解消について
〇教育行政について(関係者)
(1)小中一貫校と中高一貫校についてそれぞれの教育内容と今後の方向性を問う
(2)中高一貫教育の推進のスケジュールについて
(3)「校内塾・まなびくらぶ」事業についてその内容と対象についての考え方を問う
(4)「校内塾・まなびくらぶ」の指導者の採用と配置及び体制について問う
〇公共施設について(関係者)
(1)ファシリティマネジメントに対する市としての考え方を問う
(2)公共施設の保全計画について問う
(3)ファシリティマネジメントとしての新規事業への取り組みを問う
〇「行徳臨海地区」の整備について(市長)
(1)第一期塩浜区画整理事業
(2)里海(干潟)の整備
〇自転車対策について(市長)
・自転車の安全利用に関する取り組みについて
〇情報政策分野における戦略について(市長)
(1)社会の変化における対応について
(2)行財政改革について
(3)市民サービスの向上について
〇地域に応じた行政サービスについて(市長)
・47万人の市川市民が求める行政サービスのあり方と、地域に応じて適切な行政サービスを提供できる仕組みについて
〇保育行政について(市長及び関係者)
(1)本市における保育園の役割(公立・私立)の認識について
(2)私立保育園補助金制度について
ア.補助金過大請求問題における現状と今後について
イ.新旧補助金制度について
(3)保育行政にかかわる予算について
〇道路行政について(市長及び関係者)
・認定道路の未登記について
ア.進捗状況と課題
イ.今後の見通し
〇東日本大震災の発生から丸3年が経過した今日に至っても、本市にはいまだもとの居住地に帰還できない被災者の方々が避難生活を余儀なくされている。私は過去2年、2月定例会においてこの問題を取り上げてきたが、三度質問する(市長及び福祉部長)
(1)被災者の方々の現在の生活状況ともとの居住地への帰還状況について
(2)2年前に要望した被災者同士の交流の場の提供はいまだに実現していないようであるが、昨今、他の自治体においては被災者同士の交流会が開催され、新聞等で報道されている。本市はまた出おくれたようであるが、本当に実現は不可能なのか
〇私は去る2月1日(土曜日)、市川市文化会館で開催された市川エイズ等STD(性感染症)対策推進協議会主催のレッドリボンダンスパフォーマンスにおける市内の中学生・高校生・大学生によるダンス等の演目発表を視察し、会場の盛り上がりを目の当たりにした。近年、AKB48等の影響からダンスに興じる若者がふえており、市制80周年記念事業の一環としてダンスパフォーマンスイベントを開催すれば、若年層にも市制80周年を感じてもらうことができる貴重な機会になり得ると考える。そこで質問する(市長及び関係者)
(1)市制80周年記念事業の意義とねらいについて
(2)市内の小・中・高等学校における児童・生徒のダンスへの関心の現状について
(3)市制80周年記念事業の一つとしてダンスパフォーマンスイベントを取り入れることの考え方について
〇市立小中学校は適正規模にて運営することが重要であり、多くの他市の教育委員会においては「適正規模・適正配置に関する基本方針」を策定し、対外的に公表している事例も見受けられる。そこで質問する(教育長及び学校教育部長)
(1)市内小中学校の規模に関する現状と課題について
(2)課題解決へ向けた考え方について
〇平成23年には東日本大震災、昨年は台風26号、年が明けてからは大雪の影響を受けるなど、本市においても自然災害等による被害にさらされる事態が発生している。また、首都直下地震、東海・東南海地震などの切迫性が指摘されており、消防行政の重要性は高まっている。そこで質問する(市長及び消防局長)
(1)危機管理の要諦は平時にあり、平時より地域住民と消防官が相互信頼関係を構築することが重要であると考える。大人の消防体験等を実施することで、地域住民と消防官の交流を図りつつ、地域住民の消防に対する信頼と敬意を醸成することができると考えるが、市の認識を問う
(2)大人の消防体験において体力・スキルに応じて「(仮)消防スキル認定証」を発行すれば、地域住民が消防活動に理解を深めつつ、消防に関する一定のスキルを習得することが期待でき、自助のすそ野が拡大することにつながると考えるが、市の認識を問う
〇本市においては、個人情報流出の可能性に係る事故が繰り返し発生しており、発生部署は多岐にわたっている。また、昨今において、本市のコンプライアンスを揺るがしかねない不祥事が発生したことは記憶に新しい。そこで、本市のリスク管理体制について質問する(副市長及び総務部長)
(1)過去2年間に発生した個人情報流出に係る事故の概要と発生件数は
(2)本市においてリスク管理を統括する部署はどの部か
(3)本市が管理すべき各リスクについて、各部におけるリスク管理の状況をどのようにモニタリングしてきたのか。また、検出された問題点等について、どのように内部統制の強化・改善を図ってきたか
〇消防団員の安全保持のための防火衣、装備にぬかりはないか。また婦人消防クラブの活性化はどのように考えているのか(市長及び関係者)
〇防災訓練はその地域のわかりやすい場所、集合しやすい所を選定して行うべきと思うが、ご所見を伺う(市長及び関係者)
〇新庁舎の建設に当たっては、現在も収束していない原発事故に対処するためにも可能な限り自然エネルギーを導入すべきと考えるが、ご所見を伺う(市長及び関係者)
〇無形文化財に対する行政の姿勢や考え方はいま一つ積極的とは受けとれないが、今後の方針について問う(市長及び関係者)
〇国道14号、新田5丁目~新田1丁目間の歩道、車道整備を市はどのように考えているのか(市長及び関係者)
※「〇消防団員の安全保持のための防衣、装備にぬかりはないか。また婦人消防団員の活性化はどのように考えているのか(市長及び関係者)」を「○消防団員の安全保持のための防火衣、装備にぬかりはないか。また婦人消防クラブの活性化はどのように考えているのか(市長及び関係者)」に訂正します。(3月10日)