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平成28年2月市川市議会定例会 代表質問通告書写

ページID:0005543 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

※代表質問は、まず代表質問者が登壇し、総括して質問を行います。
 補足質問者がいる場合、補足質問者は、再質問以降において、指定した通告項目につき質問を行います。
※各議員の質問の日程については、代表質問通告者一覧をご覧ください。

(会派発言順位1番)創生市川
 加藤武央議員(一問一答) 補足質問者 松永修巳議員(一問一答)

〇施政方針について
(1)市政運営の基本方針
 ア.地方創生の観点から、「『安心して子育てができるまちの実現』につきましては、出会い・結婚から、妊娠、出産、子育て~出生率の向上が図られる環境を整えてまいります」とあるが、子育てまでの切れ目ない支援とは、どのような観点から取り組み、進めていくのか伺う
 イ.「地域の魅力の向上」については、「地域の特性を生かしたまちづくりや適切な土地利用の誘導を図ってまいります」とあるが、具体的に、どこの地域に、どのような土地利用を誘導しようとしているのか伺う
 ウ.「新年度は、事務改善や行政サービスの向上に関し~若手職員の斬新な意見を有効に活用する体制を整えてまいります」とあるが、いつ、どこの部署が取り上げ、どのような方法により対象となる若手職員を選出するのか具体的に伺う。また、効果を伺う
(2)安心なまちづくり
 ア.「防犯につきましては、市民が更なる安心につなげるため、自治会などが設置する防犯カメラに対する補助制度を新たに設けてまいります」とあるが、設置条件、補助制度の内容、効果を伺う
 イ.防災について、「新年度は、市民が必要なときに自由に取り出すことのできる土のうステーションを原木地区に試験的に設置」とあるが、土のうステーションのこれまでの実績と原木地区を選定した理由と設置規模、その効果について伺う(松永修巳議員)
 ウ.「地球温暖化を起因とする台風の大型化や局地的な豪雨により~被害を最小限にとどめるため、河川及び道路の状況をリアルタイムに把握できる水位監視カメラを設置いたします」とあるが、設置場所は。また、設置の基準と効果を伺う
 エ.「良好な住環境を維持するためには、既存住宅の良質化と地域の住環境に悪影響を及ぼすおそれのある空き家への適切な対応が重要です。~空き家に関しては適切な管理に向けて助言・指導などを行ってまいります」とあるが、今まで行ってきた施策の実績と問題点、空き家所有者の把握について伺う
 オ.「今後増加が懸念される認知症の対策につきましては、認知症初期集中支援チームを増設し~家族の介護負担の軽減を図ってまいります」とあるが、認知症初期集中支援チームの活動内容とその成果、チームの増設数は。また、高齢者サポートセンター15カ所全てにおいて認知症カフェを開催するのか。さらに選定理由と効果について伺う
 カ.「待機児童対策につきましては~保育園で働く人材の安定的な確保のため、保育職員バンクの活用を進めてまいります」とあるが、園児の定員を拡大した既存私立保育園の職員の処遇改善の支援とは、どのような支援なのか。また、保育職員バンクの活用を進めるとは、どのように活用しようと考えているのか伺う。さらに、私立幼稚園預かり保育事業の補助金対象園数の拡充と今後の見通しについて伺う(松永修巳議員)
 キ.「市内で同居を始める家族に住宅取得助成金を支給するなど、多世代家族を応援する事業を開始いたします」とあるが、住宅取得助成金を新規に計上した理由、助成金交付の資格と条件、効果について伺う
(3)快適なまちづくり
 ア.将来の公共施設について、「施設保有量の適正化を図り、総合的な管理を計画的に実施していく必要があります」とあるが、その計画の狙いは。また、計画にはどのようなことを盛り込んでいくのか伺う
 イ.「新第1庁舎につきましては、平成29年度の建設工事着手に向けた準備~仮本庁舎となります新第2庁舎につきましては、平成29年度早期の完成に向け、引き続き建設工事を進めてまいります」とあるが、新第1庁舎・新第2庁舎整備の進捗状況と今後の問題点を伺う
 ウ.「下水道は、公衆衛生や公共用水域の水質保全など市民の生活環境の向上に欠かせない~引き続き、これらに接続する管路整備を着実に進めてまいります」とあるが、市内の下水道関連工事の進捗状況と今後の見込み、平成28年度の下水道普及率の設定について伺う。また、未整備地域への対応は、いかに(松永修巳議員)
 エ.首都圏の道路ネットワークの一部として、平成29年度内の開通を目指して整備が進められている外環道路に接続する、都市計画道路3・4・12号北国分線及び都市計画道路3・6・32号市川鬼高線の工事の進捗状況と問題点。また、信篤地区の都市計画道路3・4・13号や柏井地区の3・3・9号が取り上げられていないが、これら道路の進捗状況と問題点について伺う(松永修巳議員)
 オ.「自転車利用者と歩行者がともに安全で快適に利用できる交通環境を実現するため、引き続き、行徳地区の新浜通りにおいて自転車レーンの整備を進めてまいります」とあるが、現在の整備状況と、今後の市内の自転車レーン整備事業計画について伺う
 カ.「ごみの減量・資源化の推進を図ってまいります」とあるが、その取り組みについて伺う。また、「平成35年度末に稼動を終了する予定のクリーンセンターにつきましては、建て替えに向け、基本計画を策定するなど必要な準備を進めてまいります」とあるが、今後の建てかえに向けてのスケジュールと建てかえ予定地の地質・土壌調査時期は。さらにクリーンセンターを解体した後の活用の考えがあれば伺う(松永修巳議員)
 キ.「2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催~トップアスリートの講義や実技を通じて『夢を持つことの素晴らしさ、仲間と協力することの大切さ』を学ぶ機会を引き続き提供してまいります」とあるが、本年度の実績と効果、新年度の開催予定を具体的に伺う
 ク.「スポーツを通じて、人と人がふれあい、健康で豊かな生活を実現するため、北東部スポーツタウン基本構想に基づき、柏井地区にテニスコートなどの整備を進めてまいります」とあるが、現在の計画予定地の買収状況と問題点について伺う
 ケ.「本年7月1日から市川駅行政サービスセンター内でパスポートの申請及び受け取りの窓口サービスを開始いたします」とあるが、市川駅行政サービスセンター内に決定した経緯は。また、申請及び受け取りの窓口サービスを提供するための職員の配置や千葉県からの権限移譲のスケジュールについて伺う
(4)活力のあるまちづくり
 ア.「新駅設置を含めた武蔵野線沿線の新たなまちづくりにつきましては~まちづくりの基本計画の作成などを行ってまいります」とあるが、地元の方々の意思、聴取を含めて新駅設置の経緯と新駅計画地周辺の都市計画変更について伺う
 イ.「外環道路沿道に設置を予定している道の駅は、千葉県の玄関口として、また、様々な人々が訪れる場として~新年度は、外環道路の開通に合わせた開設に向けて、施設整備に引き続き取り組んでまいります」とあるが、事業用地の買収状況を伺う。また、国が進める休憩施設整備にあわせ、地域連携や防災機能を備えた道の駅の整備を進めるが、どのような仕掛けで道の駅の集客効果を高めていくのか伺う
 ウ.「市川漁港につきましては、安全で効率的な漁業活動を支え、市民が親しむことのできる施設とするため、三番瀬の環境に留意しながら、整備工事に着手してまいります」とあるが、漁港と護岸の工事内容、その効果、完成までのスケジュールを伺う。また、今後の整備計画について(松永修巳議員)
 エ.「女性や若年者がその持てる能力を発揮し、活躍できるよう、女性の起業や若年者の就労を引き続き支援してまいります」とあるが、今までにどのような支援策があったのか。また、新年度に市が考えている支援策を具体的に伺う
 オ.「地元農産物の販売促進のため、『市川のなし』などのPRに引き続き取り組んでまいります」とあるが、今までにどのような支援策の効果があり、新年度に考えている支援策を伺う
 カ.都市農業経営者への支援を取り上げていないが、その1つに市川市には農業委員会が組織されている。政府の方針により委員の選出方法が変わるが、今後の委員選出に対する考え方を伺う
 キ.「行徳地区は、寺社や古くからの街道など歴史的・文化的な資源が多くあります。~行徳らしいまちの姿を共有しながら、歴史と文化を生かしたまちづくりを進めてまいります」とあるが、歴史と文化を生かしたまちづくりを具体的に伺う。また、行徳臨海部のまちづくりを取り上げていない理由についてを伺う
 ク.「社会貢献に資する市民活動を促進するため、新たな市民活動団体への事業補助制度を開始するとともに、個人や企業からの寄付による基金を用いて、市民活動を行う個人・団体への支援の充実に取り組んでまいります」とあるが、本制度を誰がどのように充実させていくのか。また、事業補助の対象、選出条件、その選出時期について伺う
〇教育行政運営方針について
(1)いじめについてが取り上げられていないが、本市のいじめ・ひきこもり・不登校等の問題に対する考え方について伺う
(2)全国で問題となっている運動会の組み体操についてが取り上げられていないが、教育委員会としての組み体操に対する考え方と問題点、過去のけが等の発生状況を伺う
(3)「導入から3年目を迎える『校内塾・まなびくらぶ』については~これまでの学校の優れた実践の成果を生かし~『学ぶ喜び わかる喜び できる喜び』を引き出すことに重点を置いた施策の工夫改善を図ってまいります」とあるが、これまでの学校のすぐれた実践の成果を具体的に伺う。また、重点を置いた施策の具体的な内容について伺う
(4)「豊かな心については、『特別の教科 道徳』の全面実施を見据え~地域人材などと連携した道徳教育の推進を図る」とあるが、具体的に、どのように道徳教育を推進し、取り組みを推進していくのか。また、社会全体で育むことについて、どのような推進体制を考えているのか伺う
(5)「学校の教育力の向上については、学校間の連携として、小中一貫教育や市川版中高一貫教育に取り組んでまいりました。新年度は、塩浜学園を小中一貫教育を行うことを目的とする義務教育学校とし~中高連携研究指定校における研究を継続してまいります」とあるが、小中一貫教育に取り組んできた成果と問題点について。また、市川版中高一貫教育に取り組んできたとあるが、具体的に伺う
〇生活保護受給者の受給状況と就労状況及び支援策について伺う(松永修巳議員)
〇市川市の提訴事件(保育園、市場)のその後の進展状況について伺う(松永修巳議員)

(会派発言順位2番)公明党
 大場諭議員(一問一答) 補足質問者 宮本均議員(一問一答)、浅野さち議員(一問一答)

〇市政運営の基本的考え方について
 ・本市の施策と国の地方創生について
〇行財政改革について(宮本均議員)
 ・公共施設等総合管理計画について
〇財政政策について
 ・予算編成の基本的な考え方について
〇安心なまちづくり
(1)防犯について
 ア.課題と対策について
 イ.街頭防犯カメラ設置補助事業について(浅野さち議員)
(2)防災について
 ア.課題と対策について
 イ.女性職員によるプロジェクト・チームの目的と今後の取り組みについて(浅野さち議員)
 ウ.水害対策強化事業について(浅野さち議員)
(3)治水対策について
 ア.新年度における国分川調節池の下池の整備について
 イ.大柏川流域の新年度の取り組みについて
〇高齢化対策について(浅野さち議員)
(1)地域包括ケアシステムの構築について
 ・本市の課題と今後について
(2)認知症の対策について
〇少子化について
 ・少子化への対策について
 ア.婚活について(浅野さち議員)
 イ.子どもの予防接種について(浅野さち議員)
 ウ.不妊治療費に対する助成制度について(浅野さち議員)
 エ.子育て世代包括支援事業について(浅野さち議員)
 オ.保育職員バンクの活用について(浅野さち議員)
 カ.潜在保育士支援事業について(浅野さち議員)
 キ.子育て世帯同居スタート応援金事業について(浅野さち議員)
 ク.新年度以降の取り組みについて
〇快適なまちづくり
(1)道路交通行政について
 ・ふたかけ歩道について
(2)環境行政について
 ア.ごみ減量への取り組みについて
 イ.ごみ発生抑制等啓発事業について(浅野さち議員)
(3)行政サービスについて
  ・パスポートの申請及び受け取りの窓口サービスの開始について
〇活力あるまちづくり
(1)JR武蔵野線沿線まちづくり・新駅構想の新年度の取り組みについて
(2)歴史・文化・自然など市内の資源について
 ア.行徳野鳥観察舎の今後のあり方と市の考えについて
 イ.国府台の旧千葉県血清研究所跡地の赤レンガの建物の保全と活用に向けた市の考えについて
〇教育行政について
 ・子どもの育成について
 ア.特別支援教育の充実について
 イ.幼児教育無償化への市の考えについて
 ウ.学びのセーフティネット構築について

(会派発言順位3番)日本共産党
 金子貞作議員(一問一答)

〇市政運営について
(1)市長の過去5年間の検証について
(2)市民への市役所の対応について
〇子ども医療費助成制度の充実について
 ・所得制限の撤廃や窓口負担の軽減を図ることはできないか
〇高齢者支援について
(1)特別養護老人ホーム増設など、介護サービス施設の整備について
(2)介護サービスの充実について
 ア.高齢者サポートセンターの充実及び体制について
 イ.在宅介護への施策拡充、介護予防など地域での連携及び支援について
(3)介護給付費のチェック体制について
 ・これまで介護給付費の不正請求はあったのか。またチェック体制はどのようになっているのか
〇景気・雇用対策について
(1)公契約条例制定の考えについて
 ・過去検討してきたが、その後の経緯及び課題について
(2)都市農業の振興について
 ・梨農家の現状と振興策及び空き農地の対策について
〇まちづくりについて
 ・武蔵野線新駅設置と沿線まちづくりに係る今後の事業手法と広く市民の意見を聞く考えについて
〇道路・交通行政について
(1)国分高校バス停駐輪場の有料化について
(2)道路舗装と側溝整備(大野町2丁目758番地3から3丁目1473番地先)について
〇財政運営について
 ・市の予算編成の考え及び中期財政計画について

(会派発言順位4番)民主・連合・社民
 石原よしのり議員(一問一答) 補足質問者 西牟田勲議員(一問一答)

〇人口減少の抑制や人口構成の変化への対応について
(1)市長は施政方針で、これまで市川ならではの独自性のある取り組みを進めてきたとしているが、それはどのようなものでどこに独自性があったのか
(2)上記の独自性のあるそれぞれの施策でどのような効果を上げたのか
(3)「市川市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の目指す方向性と妥当性を伺う
〇地方創生、子育て支援策について(西牟田勲議員)
(1)保育士の確保と処遇改善について、どのような対策をとっていくのか
(2)若い世代の出会いの場としてイベントを活用した交流の場の提供、及び多世代家族を応援する事業の妥当性について
(3)子育て・教育資金税額控除制度を導入する考えについて
〇行財政改革について
(1)市長は施政方針で、就任以来5年間で市の借金を大きく減らし財政を健全化したと自己評価しているが、必要な施策を止めてしまったり、行うべき新たな施策を行っていなかったりしていないか
(2)事業や業務の無駄の削減はどの程度できたと考えているのか
(3)職員の意識改革に成果が現れているというが、どこにどのような成果が出ているのか
〇社会貢献に資する市民活動の促進、行政との連携について(西牟田勲議員)
(1)市民活動との緊密な連携、法人認定制度や情報公開制度の見直しなどの施策を導入する考えについて
(2)特定寄附信託や市民金融制度の創設など新しい金融支援制度を創設する考えについて
〇美しい景観のまちづくりについて
 ・市長は施政方針で、各地域の個性を生かした品格のある市川らしいまち並みの実現に向けて取り組むとしているが、そもそも品格のある市川らしいまち並みとは何か。また、その取り組み内容及び妥当性を伺う
〇活力のあるまちづくりについて
(1)市長は施政方針で、市内にある貴重な資源について保全や活用を図るとしているが、貴重な資源とはどのようなものを指し、どのような施策を行っていこうと考えているのか
(2)訪日外国人に向けた施策でまちの活力を上げていくことについてどのように考えているか
〇市川市の教育方針について(西牟田勲議員)
 ・現代及び将来の環境変化に対応できる能力開発のため、教育先進都市市川として、「デジタル教育」「国際感覚育成」の2点に注力する考えはないか

(会派発言順位5番)自由民主党
 かいづ勉議員(一問一答) 補足質問者 佐藤ゆきのり議員(一問一答)

〇施政方針について
(1)「本市の人口は、昨年8月に過去最多を記録し、依然その水準を維持していますが、将来的には減少することが予想されます」とのことであるが、人口減少に対する具体的な対策をどのように考えているのか
(2)「少子高齢化や老朽化する公共施設への対応などの課題を踏まえますと、経営的な視点を維持しつつも」とあるが、この経営的な視点とは何を指すのか
(3)安心なまちづくりについて
 ア.自治会などが設置する防犯カメラに対する補助制度について(佐藤ゆきのり議員)
 [1]全自治会に対しての設置計画数量について
 [2]新たな設置を認めるルールと条件について
 イ.「防災に女性の視点を幅広く取り入れるため、本年1月に女性職員によるプロジェクト・チームを発足させました。今後、このチームによる検討結果を防災計画に反映してまいります」とのことであるが、防災に対する女性の役割を具体的にどのように考えているのか
 ウ.水位監視カメラの設置について(佐藤ゆきのり議員)
 ・カメラの管理体制について
 エ.市川南から南八幡、高谷にかけた地域の具体的な浸水対策の内容について(佐藤ゆきのり議員)
 オ.「空き家に関しては適切な管理に向けて助言・指導などを行ってまいります」とのことであるが、火災発生時や防災に対する備えがこの文中ではわかりづらい。火災予防や防災に対する取り組みとしてどのような施策を考えているのか
 カ.待機児童対策について(佐藤ゆきのり議員)
 [1]私立幼稚園における小規模保育拡充の現在の取り組み状況について
 [2]私立幼稚園における小規模保育の今後の拡充見込みについて
(4)快適なまちづくりについて
 ア.新庁舎の整備について、「市民の安全を守る災害対策活動の拠点としての役割が求められております」とのことであるが、新庁舎の火災に対する初期消火についてどのように考えているのか
 イ.青空こども広場の整備について(佐藤ゆきのり議員)
 [1]これまでの整備状況と新年度の整備計画について
 [2]広場の維持管理について
 ウ.「新年度は、これまでの取り組みに加え、講演会を通じて省エネルギー対策や再生可能エネルギーなどの重要性を啓発することにより、市民などの環境意識の更なる高揚を図ってまいります」とのことであるが、行政側として市民に再生エネルギーの啓発をするのみでなく、行政みずから再生エネルギーの使用に取り組むべきと考えるが、今までどのような再生エネルギーを取り入れ、今後はどのような方法で取り組むのか
 エ.北東部スポーツタウン基本構想について(佐藤ゆきのり議員)
 [1]基本構想の具体的な内容について
 [2]今後の整備スケジュールについて
 オ.「千葉県から権限の移譲を受け、本年7月1日から市川駅行政サービスセンター内でパスポートの申請及び受け取りの窓口サービスを開始いたします」とあるが、行徳の方々に少しでも便宜を図る意味からも、市川駅行政サービスセンターのみでなく、行徳地区にも1箇所窓口を設置すべきと思うがいかがか
(5)活力のあるまちづくりについて
 ア.武蔵野線沿線の新たなまちづくりについて(佐藤ゆきのり議員)
 [1]基本計画の具体的な内容について
 [2]北東部スポーツタウン基本構想との関連について
 [3]交通手段の整備に係る計画について
 イ.「道の駅は、千葉県の玄関口として、また、様々な人々が訪れる場として賑わいを創出します」とのことであるが、他市の道の駅を参考にすることはもちろん、一番大切な駅長(経営者)となる人物が重要と考える。駅長の選定についてどのように考えているのか
 ウ.「地域の歴史・文化や自然は、人々のまちに対する愛着や誇りを育むものであることから、これらを守り、生かしていく取り組みが重要です。行徳地区は、寺社や古くからの街道など歴史的・文化的な資源が多くあります」とのことであるが、このような古い文化的資産を火災から守るための具体的方策について伺う
 エ.新たな市民活動団体への事業補助制度について(佐藤ゆきのり議員)
 [1]基金積み立て及び支援の目標値、充実策について
 [2]今までの制度で対象となっていた団体のうち新制度でも対象となる団体の見込み数について
〇教育行政運営方針について(佐藤ゆきのり議員)
(1)「特色ある学校づくり」について
 ア.これまでに実施した学校評価の具体的な内容について
 イ.学校づくりの具体的なイメージについて
(2)スクールサポートスタッフの配置とライフカウンセラーの効果的な活用をどのように推進していくのか

(会派発言順位6番)清風会
 竹内清海議員(一問一答)

〇施政方針について
 ・市政運営の基本方針について
 ア.「本市の未来への投資となる施策に取り組む」とあるが、具体的な取り組み方法について
 イ.「安心して子育てができるまちの実現」についての具体的な内容と取り組み方法について
 ウ.新年度から始まる「行財政改革大綱第2次アクションプラン」に基づく取り組みの具体的な内容について
〇防災減災対策について
(1)地域の大学や民間企業との連携について
(2)女性の視点を防災計画に反映するようだが、主たる目的について
(3)地域防災力強化事業及び防災用品備蓄事業の具体的内容について
〇子育て支援について
 ・結婚し、安心して子供を産み、育てることができる支援策について
 ア.結婚につなげるため本市が実施するイベントは、どのような手法で提供していくのか伺う
 イ.多世代家族に対する住宅取得助成金事業の運営の考えについて
〇まちづくりについて
(1)既存住宅のバリアフリー化及び耐震診断、耐震改修への支援に対する具体的な取り組みについて
(2)空き家に対する適切な対応方法、助言、指導はどのような手法で行うのか伺う
(3)各地域の個性を生かした品格のある市川らしいまち並みの実現に向けた取り組みについて
 ア.市民や事業者に協力をいただいた今までの成果と新年度における具体的な取り組み内容について
 イ.検討地域及び想定するまち並みと新年度からのスケジュールについて
(4)公共施設保有量の適正化に向けた新年度からの取り組みについて
(5)下水道未普及地域の早期解消に向けての取り組みについて
(6)国分川調節池における諸課題を考慮した整備計画の見直しについて
〇スポーツ振興について
(1)夢の教室関連事業の成果と今後の取り組み内容について
(2)北東部スポーツタウン基本構想に基づく、テニスコート整備事業の進捗状況について
(3)国府台スポーツセンター及び、市川スポーツアリーナ整備の今後の考え方について
〇教育行政運営方針について
(1)導入から3年目を迎える「校内塾・まなびくらぶ」の成果及び「学ぶ喜び わかる喜び できる喜び」を引き出す施策の内容について
(2)「特別の教科 道徳」の全面実施を見据えた新年度からの取り組みについて伺う
(3)長年にわたり取り組んでいる「特色ある学校づくり」についての評価と成果について、また新年度からの取り組みについて伺う

(会派発言順位7番)自由民主党市川
 ほそだ伸一議員(一問一答)

〇施政方針について
(1)安心なまちづくり
 ア.福祉や子育てなどの具体的な施策について
 イ.空き家に関しての適切な管理について
 ウ.障害のある子どもの成長に応じた適切な支援とは何か
 エ.認可外保育園に対する補助の充実について
(2)快適なまちづくり
 ア.下水道未普及地域の早期解消について
 イ.他国の「食文化・生活習慣などを学ぶ機会」の概要と目的について
(3)活力のあるまちづくり
 ア.市内企業の販路拡大や他企業との技術連携について
 イ.行徳地区の「歴史と文化を生かしたまちづくり」及び「行徳らしいまちの姿」とは、具体的にはどのようなものか
 ウ.文化芸術に親しめる施設の実現について
〇教育行政運営方針について
(1)教育行政運営の基本方針
 ア.新規事業に係る施策とは、具体的にはどのようなものか
 イ.新たな教育課題等への対応について
(2)子どもの姿
 ア.豊かな心、道徳教育の推進を具体的にはどのように図るのか
 イ.防災教育に対する市の考えと取り組みについて
 ウ.歴史や文化への関心を具体的にどのように高めるのか
(3)むすび
 ・土台のない改革の「土台」とは、具体的にはどのようなものか

(会派発言順位8番)無所属
 長友正徳議員(一問一答) 補足質問者 増田好秀議員(一問一答)

〇施政方針について
(1)市政運営の基本方針
 ・職員の意識改革に向けた取り組みについて
(2)活力のあるまちづくり
 ア.武蔵野線沿線の新たなまちづくりについて
 イ.市川漁港の整備について
 ウ.産業の活性化について
(3)自治会などが設置する防犯カメラに対する補助制度について(増田好秀議員)
 ア.制度導入を提案する経緯と今後の運用方針について
 イ.既存の防犯カメラ設置事業との兼ね合いについて
(4)水位監視カメラの設置について(増田好秀議員)
 ・事業の概要、設置予定箇所及び期待する効果について
(5)公的施設における授乳スペースなどの整備について(増田好秀議員)
 ・事業の概要及び整備予定箇所について
(6)市内で同居を始める子育て世帯に対する住宅取得助成金の支給について(増田好秀議員)
 ・事業の概要、周知方法及び助成金支給見込み件数について
(7)まごころ道路の整備について(増田好秀議員)
 ・事業の概要、整備箇所の選定方法及び今後の整備予定箇所について
(8)外国料理の調理実習について(増田好秀議員)
 ・事業の概要について
〇教育行政運営方針について
(1)家庭・学校・地域の姿
 ・学校の自主性を尊重した支援について
〇行財政改革大綱と産業の振興について
(1)行財政改革大綱を策定した背景と狙いについて
(2)行財政改革大綱に産業の振興が含まれていないことについて
〇バイオガス発電の導入について
(1)終末処理場や衛生処理場で発生した汚泥の利活用状況について
(2)下水汚泥やし尿汚泥を利用したバイオガス発電の導入について
〇耕作放棄地対策について
 ・耕作放棄地の現状と対策について
〇コミュニティバスの運行について
(1)コミュニティバスの運行指針について
(2)地域福祉バスの運行について
〇歴史教育について
(1)教科書の選定について
(2)教える順番の考え方について
〇健康都市推進担当室の廃止について
 ・今後の「健康都市いちかわ」の推進について
〇介護職員初任者研修費用助成事業について(増田好秀議員)
 ・事業の概要及び助成見込み人数について
〇潜在保育士支援事業について(増田好秀議員)
 ・事業の概要について
〇パスポート発給に関する事務の窓口について(増田好秀議員)
 ・アイ・リンクセンターのアイ・リンクルーム3を廃止することに至った経緯について

(会派発言順位9番)無所属の会
 越川雅史議員(一問一答)

〇施政方針について
(1)安心して子育てができるまちの実現
 ア.子供の貧困対策について
 イ.ひとり親家庭への支援について
(2)安心なまちづくり
 ア.自治会などが設置する防犯カメラに対する補助制度について
 イ.市川駅南地区にて数年前から繰り返し発生している落書き事件への対応について
(3)快適なまちづくり
 ア.市川南仮設庁舎供用後の歩行者・車両等の安全確保について
 イ.国分川調節池における植物の種子飛散による被害への対応について
(4)活力のあるまちづくり
 ア.女性の活躍推進における男女共同参画の位置づけ
 イ.職員みんなで支え合い計画の概要及び男女共同参画との関連性
〇教育行政運営方針について
 ・市川の教育の姿
 ア.本市の実態に即した学校の適正規模の考え方について
 イ.指定学校変更制度の見直しについて
〇東日本大震災の被災者支援について
(1)本市在住者の生活状況ともとの居住地への帰還状況
(2)今後の支援のあり方
〇本市観光名所等がロケ地となった実績と撮影許可について
(1)過去の実績と昨今における撮影許可の申請、問い合わせの現状
(2)撮影許可手続の簡素化、迅速化の状況
〇無料公衆無線LANの整備促進について
(1)無料公衆無線LAN設置に係る費用対効果に関する市の認識
(2)無料で広域設置可能な公衆無線LANの導入に関する市の見解
〇「市川市議会政務活動費の交付に関する条例」及び同施行規則、「政務活動(調査)費の運用手引き」の解釈とコンプライアンスの担保について
(1)「体裁を整える」などという理由で、経済行為の実態を伴わない架空の領収書を使用することは認められるか。この場合、適正性の審査に支障はないか
(2)アンケート調査を実施したことの証憑として、実際には使用されなかったアンケート回答用葉書を添付することは認められるか。この場合、適正性の審査に支障はないか
(3)「会派報を発送するために使用した」として切手を購入し、その年度の収支報告に計上したにもかかわらず、翌年度の個人の活動報告の郵送代に充てることは認められるか
(4)「会派報を発送するために使用した」として切手を購入し、その年度の収支報告に計上したにもかかわらず、葉書に交換した上で個人の活動報告の郵送代に充てることは認められるか
〇監査委員監査とその限界、保証水準について
(1)市議会議員が、「体裁を整える」などという理由で、経済行為の実態を伴わない架空の領収書を使用して政務活動費の収支報告を行った事案について、当該事実を監査にて検出することは可能か
(2)市議会議員が、「会派報を発送するために使用した」として政務活動費にて切手を購入し、その年度の収支報告に計上したにもかかわらず、翌年度の個人の活動報告の郵送代に充てていた事案について、当該事実を監査にて検出することは可能か
(3)市議会議員が、政務活動費の収支報告に際して会報や年頭市政報告を修正液にて修正して添付した場合、適正な監査を実施することは可能か
(4)監査の限界と監査人の判断及び監査意見の保証水準に関する認識

※「〇施政方針について」中、「(2)安心なまちづくり」のうち「ア.」を、「(3)快適なまちづくり」のうち「イ.」を、「○本市観光名所等がロケ地となった実績と撮影許可について」のうち、「(2)」を、取り下げます。(3月1日)

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