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学校施設開放事業

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更新日: 2021年1月7日

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う施設開放の使用中止について

 市内の新型コロナウイルスの感染状況及び政府の緊急事態宣言の発出を受け、市川市教育委員会ではすべての市立学校での部活等の休止をはじめとする感染拡大防止策を講じます。これにより、学校施設開放につきましても緊急事態宣言の翌日より緊急事態措置の終了まで期間、使用の中止を決定いたしました。期間中の使用を予定されていた皆さまには大変申し訳ございません。今後も状況を注視しながら対応を進めてまいります。なお、学校施設開放の再開時期や再開に伴う注意事項等につきましては、おそれいりますが、市公式Webサイトをご確認いただきますようお願いいたします。ご理解、ご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。


学校施設開放使用中止期間

 緊急事態宣言の翌日~緊急事態措置の終了日まで

 書類等につきましては、緊急事態宣言下であることから郵送等を活用し、極力学校に行かないようご協力願います。



新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う学校施設開放について

○学校施設開放再開後の使用について
 学校施設開放再開に伴う調整会議による協議及び学校長の許可があったうえでの使用となります。
 ※学校施設開放の調整会議にて、日程調整のほか新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う運用についても随時協議いただきますので、必ず代表者または権限を委譲された方が出席いただきますよう、よろしくお願いします。
 
○活動にあたって
 学校施設開放事業は学校教育に支障のない範囲となりますことから、活動にあたっては新型コロナウイルス感染拡大を防止する配慮をお願いします。
○学校施設開放において感染者が出た場合、使用校の休校や消毒等、多くの影響が出てしまうことから、改めて配慮事項を確認し、施設の消毒等を遵守し新型コロナウイルスの感染拡大防止に努めてください。

 感染拡大の兆しがある場合は、学校や使用場所に関わらず全校使用中止とする場合があります。
 また、使用について配慮がみられない等の報告がありましたら、状況を確認後、直ちに学校開放を中止する場合もあります。

  
○また、団体員の追加の際は速やかに「市川市運動場等使用登録申請書(様式第1号)」に新団体員を追記、代表者の記名押印のうえ、学校地域連携推進課に提出ください。
 

配慮事項

配慮事項(2,6,7を変更しました。また11を追記しました。)


1.サッカー、野球、バスケットボール、バドミントン、卓球、フットサル、空手、柔道、剣道、合唱等は、ソーシャルディスタンス(お互いに手を伸ばして届く距離)を保てるよう、活動内容を見直すこと。
見直しにあたっては
・本市「
新たな学校生活スタイルガイドライン」の 5) 教育課程等について 4 部活動 (2)通常部活動及び(3)配慮事項(P5,6)
・各競技で定めている感染拡大防止等を定めたガイドライン
を踏まえた内容とすること。

2.対外試合等は控えること
 新型コロナウイルス感染者が市内でも多くなってきていることから、当該学校の児童生徒及び登録者以外の人が学校内に大勢入ることは感染のリスクが高くなると考えます。
 使用する学校に学校施設開放使用登録団体として登録していない団体との練習や試合は、新型コロナウイルス感染拡大のリスクが高くなることから、原則禁止とします。
 なお、登録団体が他の施設の大会等に参加することを否定するものではありません。

3.下記については引き続き団体員へ周知徹底する。
 ・常にソーシャルディスタンス(お互いに手を伸ばして届く距離)を保つ。
 ・特に屋内の練習は換気をこまめに行い、体育館は学校に事前に許可のうえ冷風機を使用する。
   ※換気を行う関係から、近隣住民との騒音問題になる場合があります。活動を当面の間休止する等、改めて活動計画を見直してください。
 ・気温や室温、湿度が高い場合は活動しない。
4.活動前の検温等、健康観察を行ったうえで異常がないことを確認して活動する。
5.練習前後の手洗い、うがい、汗の処理等を適切に行う。体力が十分戻るまでは、こまめに休憩を入れ、代表は団体員の健康観察を適切に行う
6.使用する道具及び消毒剤は団体で用意し、使用者が手を触れる場所(ドアノブや手すり、スイッチ、分電盤や蛇口等)や学校の物品のような共用で使用している用具等は活動後に消毒剤を用いて清拭し、感染拡大防止に努める。
※特に体育館等屋内施設を使用する団体については、消毒剤等の用意及び消毒をしていただけない場合、学校長の使用許可が得られません。
7.下記に該当する場合は、自主的に活動を見合わせること。
 ・体調がよくない場合(発熱・咳・咽頭痛等の症状がある場合や、4日以上の発熱などや感染の疑いのある場合)
 ・同居家族や身近な人に感染が疑われる場合
 ・過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航または当該在住者との濃厚接触がある場合
8.マスクを持参し、文化活動や、スポーツ活動の際にも受付時や着替え時等のスポーツを行っていない際や会話をする際はマスクを着用すること。
9.利用中に大きな声で会話、応援等をしないこと。
10.活動終了後2週間以内に新型コロナウイルス感染症を発症した場合は、濃厚接触者の有無等について、速やかに学校及び学校地域連携推進課に報告すること。
11.団体員がPCR検査を受ける場合は、速やかに学校地域連携推進課に報告し、またその検査結果も同様とする。
 
 今後も感染の状況、政府や国、県の対応等を注視しながら内容を見直す対応をしてまいります。市川市公式Webサイト等でご確認いただければと思います。
 ご理解、ご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。
 

学校施設開放について

 市川市では「スポーツ及び文化活動を通じて地域住民の生涯学習意欲の高揚を図る」ことを目的として、公立の小学校(38校)、中学校(15校)、義務教育学校(1校)、特別支援学校(1校)の全55校の施設を学校教育に支障のない範囲で開放しています。
 学校教育施設の利用については以下の内容をご覧下さい。
 (項目をクリックするとページが変わります)
学校施設開放

学校施設使用団体の皆様へ

 
※夏場における活動について
 活動時において、団体員の健康状態に常に留意していただいているところですが、夏場においては光化学スモッグや熱中症等がありますことから、改めて団体員の健康状態にご留意いただき、活動の休止等もご検討ください。


※学校施設及び周辺の禁煙について
 「使用上の遵守事項(マナー)等について」にて、学校施設の全面禁煙及び周辺においても禁煙をお願いしているところですが、この度「健康増進法」の一部が改正され、学校施設については受動喫煙防止対策が必要なことから、改めて学校施設内(校門付近の敷地も含む)の全面禁煙及び学校周辺の禁煙にもご協力いただきますようお願いいたします。
※学校施設開放における照明設備の使用時間及び使用方法について
  下記のとおりとしますが、できる限り節電にご協力をお願いいたします。
 
 1.照明設備の使用時間について
  午後5時前でも安全な活動ができない場合は照明使用を可とし、午後9時までとする。
2.照明設備の使用方法について
  体育館・運動場・教室等の照明使用は、半灯使用では安全な活動ができない場合には、全灯使用も可とする。

※お願い事項
 常に節電を心がけ、天候によって著しく暗くなった場合や用途(競技種目等)によって、その活動を安全に行うことができない場合を除き、照明設備を使用しないこと。また、半灯でも十分に対応できる場合は、引き続き半灯による使用とすること。
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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 学校教育部 学校地域連携推進課
〒272-0023
千葉県市川市南八幡2丁目20番2号
電話:047-383-9386 FAX:047-383-9203