更新日: 2022年4月21日

ウィズレター(男女共同参画情報紙) 男女共同参画であなたもわたしもハッピーに

ウィズレター最新号

何となくわかりづらい言葉”男女共同参画”。
そんな男女共同参画をはじめ、多様性社会や人権などについて皆様に知っていただきたいことをお届けします。

今回は、市川市パートナーシップ・ファミリーシップ届出制度に関する記事です。
どうぞご覧下さい。

2022年 2月 49号

男女共同参画であなたもわたしもハッピーに
ウィズレター

発行 市川市 総務部 多様性社会推進課
市川市市川1-24-2 電話047-322-6700

市川市男女共同参画センター ウィズ

男女共同参画センター(愛称 ウィズ)は、性別にかかわりなく対等な立場で あらゆる活動に参画し、喜びも責任も分かち合う男女共同参画社会の実現を目指すための拠点施設です。

愛称の“ウィズ”は、男女ともに、老いも若きもともにという意味が込められています。

市川市パートナーシップ・ファミリーシップ届出制度スタート

市川市では誰もが自分らしく生きることができる社会を実現するため、令和4年2月1日から「市川市パートナーシップ・ファミリーシップ届出制度」を開始しました。

市川市パートナーシップ・ファミリーシップ届出制度のポスター

この制度は同性・異性問わず(同性カップル・事実婚等)、互いを人生のパートナーとし、日常生活において協力し合うことを約したお二人がパートナーシップの関係にあることを市に届け出ることができる制度です。
お二人に未成年のお子様がいる場合は併せて届け出ることができます(ファミリーシップ)。
この制度は婚姻制度とは異なり、法律上の効力(相続、税金の控除など)が生じるものではありませんが、誰もが大切なパートナーや家族と共に、自分らしく暮らしていけるよう、市が応援するものです。

パートナーシップ
互いを人生のパートナーとし、日常生活において経済面、生活面又は精神面で互いに協力し合うことを約した双方に係る社会生活関係をいいます。
ファミリーシップ
パートナーシップの関係にある者双方及びその一方又は双方の未成年の子を含む社会生活関係をいいます。

【市民のみなさま・事業者のみなさま】

本制度の趣旨をご理解いただき、本制度を活用できる場面が増えますようお願いいたします。

【本制度について】

詳しくは市公式Webページをご覧ください。
市公式Webページはこちら

新型コロナウイルス感染症に関連する差別は許されません

STOP! コロナ差別のポスター

新型コロナウイルス感染症に関連し、差別を行うことは許されません。医療従事者エッセンシャルワーカー、感染者、その家族への心ない言動や、根拠のない情報に基づく差別・偏見はやめましょう。

自身は無自覚でも、新型コロナウイルス感染症への不安から、人を傷つけてしまうような言動をしてしまうことがあります。このようなことがないよう、互いに思いやりを持ち、正確な情報に基づく行動に努めましょう。

市川市では月に一回、第一庁舎または行徳支所で人権擁護委員による人権相談を行っています。
詳細は前月の広報いちかわ3週号をご確認ください。

学ぼう!セクシャルマイノリティ

ウィズレターでは43号よりセクシャルマイノリティ(LGBTQ等)の記事を連載しています。今回は、アライ(Ally)について説明します。

セクシャルマイノリティ(LGBTQ等)のイラスト

アライ(Ally)とは「味方」や「支援者」を表す言葉です。LGBTQの方々を理解し、支援する人のことを指します。
LGBTQについて理解を深めたり、思いに寄り添ったり、自分のできる範囲からはじめ、アライ(Ally)の輪を広げていきましょう。

バックナンバー

ウィズレター(男女共同参画情報誌)は平成25年9月に創刊しました。

このページに掲載されている
情報の問い合わせ

市川市 総務部 多様性社会推進課

〒272-0034
千葉県市川市市川1丁目24番2号

電話
047-322-6700
FAX
047-322-6888