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中央図書館特集展示2020年

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更新日: 2021年1月5日
中央図書館の特集展示コーナーでは、毎回さまざまなテーマを取りあげて、広く本の紹介を行っています。

2021
2020年12月~1月:ロボットの歩み
2020年11月~12月:ふしぎないきもの
2020年10月~11月:自然と癒し
2020年9月~10月:読書の秋
2020年8月~9月:はたらく
2020年7月~8月:空を見上げて
2020年6月~7月:作家・芸術家に愛された猫たち
2020年6月:お金ー昔とこれからー
2020年2月:SWEETS
2020年1月~2月:2020

 絵画ラック・ガラスケースでの展示


それぞれの資料リストは、Webサービスメニューの「特集展示資料一覧」で見ることができます。

                                          

ロボットの歩み(12~1月)

特集ポスター ロボットの歩み
「ロボット」という言葉が初めて使われたのは1920年に発表された戯曲「R.U.R.(ロッサムロボット万能会社)」の中でした。

しかし、「ロボット」という言葉が存在するはるか昔から、世界中で、人間を模した人間でない何かは造られてきました。
日本でも江戸時代にはからくり人形の製作が盛んになり、機械工学の発展につながりました。

今回の特集展示では、今まで創造されてきた「ロボット」に関する様々な資料や「ロボット」が活躍する小説を集めました。現実でもフィクションに追いつきつつある「ロボット」の歩みをご覧ください。

 

ふしぎないきもの(11~12月)

特集ポスター ふしぎないきもの
メディアパーク2階にある文学ミュージアムでは、2020年11月7日(土)から2021年1月31日(日)まで、企画展「さかざきちはるの本づくり展」が開催されます。
JR東日本のSuicaのペンギンやチーバくんなど 誰もが目にしたことがある多くのキャラクターデザインを手がける 市川市出身のさかざきちはるさん。
        
今回の展示は、この展覧会にあわせて、ふしぎないきものをテーマに
生物の不思議な生態から想像上のいきもの、ご当地キャラクターまでさまざまな本を集めてみました。
いきものたちの不思議な世界をお楽しみください。
 
チーバくんの人形
チーバくんは、平成19年1月11日、「ゆめ半島千葉国体」(平成22年9月25日~10月5日開催)、「ゆめ半島千葉大会」(平成22年10月23日~10月25日)開催のマスコットキャラクターとして誕生。両大会のPRを通じて、多くの人々の人気を集めました。
両大会が終了した後も、「県のマスコットキャラクターとしてぜひ残してほしい」との声をたくさんいただいたことから、平成23年1月より千葉県のマスコットキャラクターになりました。
 

ガラスケース チーバくん


ガラスケースでは「チーバくんの楽しい世界」「Suicaのペンギンの楽しい世界」の展示をしています。チーバくんの大きな人形が出迎えてくれますので、どうぞお立ち寄りください。

また、絵画ラックでは、「チーバくんの春夏秋冬」として、季節ごとのかわいいチーバくんのイラストを展示中です。

 


自然と癒し(10~11月)

特集ポスター 自然と癒し

自然に親しむのに心地よい季節になりました。
生活や外出に規制が強いられているいま、季節の移り変わりを感じることができなかった方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。美しい自然は私たちの心と体を癒してくれます。
今回は宇宙から海、身近な動植物まで自然に関する幅広い本を集めてみました。
日頃のストレスを忘れて、美しい自然の本を眺めてみませんか。
 
ガラスケース 花下鳥遊

ガラスケースでは、上村松篁(1902~2001)が描いた『花下鳥遊』の複製画を展示しています。(10月29日まで)
日本画家・上村松篁は、近代的な構成をもつ清美で格調高い独自の花鳥画の世界を拓きました。
可愛らしい鳥や美しい花の絵をぜひご覧ください。


読書の秋(9~10月)

特集ポスター 読書の秋

普段図書館で手に取って見てもなかなか読みだせない作品、大作や難解な文学、あるいはいつか読んでみようと思っている作品はありませんか?
外出自粛のため自宅で過ごすことも多い昨今、この機会にお薦めします。
ぜひお読みになってみてはいかがでしょうか。
2020年に「生誕」・「没後」の周年を迎える主な作家をご紹介します。
 
  • 「生誕」
野坂昭如 生誕 90周年
長谷川町子 生誕100周年
 
  • 「没後」
ヘンリー・ミラー 没後40周年
大宅壮一 没後50周年
三島由紀夫 没後50周年
コナン・ドイル 没後90周年
C・ディケンズ 没後150周年

はたらく(8~9月)

特集ポスター はたらく
緊急事態宣言下でステイホームが呼びかけられ、自宅待機を余儀なくされた人、初めてのテレワークに戸惑った人、ライフラインを維持するため最前線で働く人。
今まで、これほど『はたらく』ことについて考えさせられたことはなかったかもしれません。

未来を担うAI(人工知能)とともに『はたらく』社会を考える本から、お仕事小説まで、様々な角度で『はたらく』を見つめた本を集めました。
気になる本を手に取っていただき、これからの貴方の『はたらく』をデザインしてみるのは如何でしょうか。
 
ガラスケース 北斎漫画にみるはたらく

ガラスケースでは、「北斎漫画にみるはたらく」と題し、江戸時代に刊行された『北斎漫画』の復刻版を展示しています。
『北斎漫画』は、葛飾北斎(1760~1849)が門人のために手練の画技を披露したもので、自由に技量が発揮されたスケッチは人々を魅了しました。
瞬時の動きを捉えた描写で、山や海、町、田畑で生き生きと働く人々の様子をお楽しみください。


空を見上げて(7~8月)

特集ポスター 空を見上げて

青空、夕焼け空、夜空、雲や虹。
日々刻々と変化して様々な表情を見せてくれる空。
眺めているだけで癒されます。
美しい一瞬を切り取った写真集を中心に、小説や科学の本など、思わず空を見上げたくなる本を集めました。
 

作家・芸術家に愛された猫たち(6~7月)

特集ポスター 猫
はるか昔から、猫は私たち人類の良きパートナーでした。
そして洋の東西を問わず、多くの芸術家たちは猫に魅了されてきました。
しなやかで優雅な動き、野生の輝きを持つ瞳、自由奔放で気まぐれで、そのくせさみしがり屋…。
日々様々な葛藤や苦しみを抱え、孤独な創作活動を続ける芸術家にとって猫は、インスピレーションを掻き立てる存在であり、心を癒してくれる存在でもあったのでしょう。
猫を題材にした様々な文学・芸術を通して、あなたも猫の新たな魅力に触れてみませんか?

お金 昔とこれから(6月)

特集ポスター お金

生活に必須の「お金」ですが、近年キャッシュレス決済が広まっています。
まだ馴染みがないという方も、本で学んでみてはいかがでしょうか。
また、2024 年を目処に紙幣デザインの変更が予定されています。
新しくお札の顔になる渋沢栄一、津田梅子、北里柴三郎の伝記や、
これまで肖像になった方々について読んでみませんか。
昔の金銭事情が分かる本や、お金がテーマになっている小説も集めました。
 

SWEETS(2月)

特集ポスター スイーツ

バレンタインデーやホワイトデーなどのイベントで街にスイーツがあふれるこの季節。
レシピだけでなく、お菓子の歴史やお菓子にまつわる小説など、さまざまな本を集めました。
     
あまーいスイーツの世界をお楽しみください。
 
ガラスケース 絵本の中のお菓子

ガラスケースでは、「絵本の中のお菓子」をテーマに、いろいろなお菓子が登場する絵本を展示しています。

子どもの頃読んだ絵本に出てきたおいしそうなお菓子。食べてみたいと思いませんでしたか?
そんな願いを叶えたい方には、『絵本からうまれたおいしいレシピ』1~3巻(きむらかよ/他著 宝島社 2005~2006)をどうぞ。
『ぐりとぐら』の「カステラ」や、『はらぺこあおむし』の「カップケーキ」など、絵本の中のお菓子を実際に作ってみませんか。
 


2020(1~2月)

特集ポスター 2020
令和の時代が始まり2年目となった2020年。
56年ぶりの東京オリンピックが開催される。
過去の私たちは2020年という未来をどう予測していたのだろうか。
これから日本は、世界はどう変わってゆくのだろうか。

図書館は知の宝庫。
様々な資料から、新時代を読み解いてみよう。

中央図書館
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市教育委員会 生涯学習部 中央図書館
〒272-0015
千葉県市川市鬼高1丁目1番4号 生涯学習センター内
電話:047-320-3333(自動応答) 047-320-3346(直通)