施設概要

中央図書館・こどもとしょかんロゴ

障害者サービスコーナー 特集展示コーナー メインカウンター ポピュラーライブラリー レファレンスライブラリー(地域行政・参考図書・地図) レファレンスライブラリー エントランス、図書館入口前 視聴覚コーナー ビジネスルーム シニアルーム2 シニアルーム1 社会人専用席 読書席 調べ物専用席 ヤングアダルトルーム くつろぎひろば おはなし室 こどもとしょかん ブラウジングコーナー レファレンスカウンター 中央図書館・こどもとしょかんフロア概略図

フロア図にマウスをあてると名称が表示され、ページ下部の該当する説明箇所にジャンプします。

ポピュラーライブラリー

インフォメーション・カウンター(Information Counter)

インフォメーション・カウンター(写真画像)

約65万冊の図書、雑誌約350タイトルを揃えた市内でも最も大きな図書館です。CD、ビデオの貸出もおこなっています。またレファレンスサービス、児童サービス、外国人や障害者へのサービスもおこなっています。

入口すぐそばにあるメインカウンター1番が図書館の総合受付「案内」カウンターです。何かお困りの際は、まずここにお尋ねください。

ポピュラーライブラリー(Popular Library)

ポピュラーライブラリー(写真画像)

一般の図書館フロアは大きく二つに分けられます。手前が「ポピュラーライブラリー」として、小説、趣味、ビジネス書など生活に密着したテーマごとに資料を収集し、15のコーナーを形成して並べています。

さらに奥が「レファレンスライブラリー」として、各分野の専門書や調べ物の参考図書を収めている書架です。

ブラウジングコーナー

ブラウジングコーナー(写真画像)

新聞・雑誌を、ゆったりとくつろいだ雰囲気の中で閲覧できるコーナーです。購入雑誌タイトルは約380タイトル、新聞は約30タイトル。

閲覧席(一般読書席)

閲覧席(一般読書席)(写真画像)

中央図書館では、滞在型の図書館=「市民の書斎」として、さまざまな年齢層を対象に、閲覧席を区分けし、生涯学習の場として、ゆったりと読書や調べ物をできる環境を提供しています。

一般読書席は、自由に本を読めるスペースです。お好きな本を手に取って読書を楽しむことができます。

ヤングアダルトルーム(Young Adult Room)

ヤングアダルトルーム(写真画像)

主に中学生、高校生がグループ学習に利用したり、情報交換をする部屋です。利用者の多いときはゆずりあってお使いください。

特集展示コーナー

特集展示コーナー(写真画像)

中央図書館の特集展示コーナーでは、毎回さまざまなテーマを取りあげて、広く本の紹介を行っています。

館内検索用コンピュータ

館内検索用コンピュータ(写真画像)

本を探すためのコンピュータが館内の随所にあります。誰もが使えるようにスクリーンタッチ式となっています。

ロッカー

ロッカー(写真画像)

ロッカー(36個)があります。利用の際には、図書館利用券を準備して案内カウンターにお越しください。ロッカーの鍵を貸出しいたします。

障がい者サービスコーナー

障がい者サービスルーム(写真画像)

ポピュラーライブラリーの一画には、点字資料、録音資料、大きな活字の本などの資料を並べた「障がい者資料コーナー」があります。
また「障がい者サービスルーム」には、障がい者対応パソコンがあり、点字プリントを印刷したり、インターネット画面やDaisy図書を読み上げたりすることができます。

外国語資料コーナー

外国語資料コーナー(写真画像)

ポピュラーライブラリーの一画には、英語をはじめとして中国語・韓国語などの外国語図書約5000冊を並べた「外国語資料コーナー」があります。

外国語資料の分類及び言語別検索

平成18(2006)年3月より大韓民国ソウル特別市江南区がインターネット上で運営している電子図書館のID1万件を市川市においても利用させて頂けることになりました。IDの配布については、リンク先の 「江南区電子図書閲覧サービス」をご確認ください。

ビジネスルーム

ビジネスルーム(写真画像)

ビジネスルームとは、図書館の資料とご自分のノートパソコン・ワープロや電卓等のOA機器を使用するための席です。
電源および情報コンセントが用意してあります(無料)。

館内インターネット接続サービスのご案内(PDF)

レファレンスライブラリー

レファレンスカウンター

レファレンスカウンター(写真画像)

レファレンスサービスを行うカウンターです。必要な資料が見つからないとき、調べ方が分からないときの相談窓口です。
レファレンスサービスとは、事実情報や文献情報を求めている利用者に対して、図書館員が図書館資料を使って答えたり、回答の含まれる情報源を提示・照会する人的サービスです。
貸出と共に図書館の本質的機能ともいえる業務で、「参考業務」ともいいます。市川市中央図書館では、利用者から受けた質問事項および回答を簡単にまとめて「レファレンス事例集」として編集・発行しています。

調べもの席・シニアルーム等の閲覧席利用の受付も行っています。

レファレンスライブラリー(高書架)

レファレンスライブラリー(高書架)(写真画像)

辞書・図鑑や調査研究に役立つ専門的な資料を備えています。また市川市、千葉県に関する地域行政資料も収集しています。

  • 地域行政資料
    地域(市川市・千葉県)の資料を集めているコーナーです。市川に関する資料はできる限り収集しています。市川市民の著作活動がうかがえる「市民文庫」もぜひご利用下さい。
  • 地図
    国土地理院発行の地図のうち、1/1万の千葉県と近県の地形図、1/2万5千の全国の地形図と土地条件図・土地利用図があります。

特別コレクション

左写真画像:永井荷風コレクションと右写真画像:東山魁夷コレクション
  • 特別コレクション
    市川にゆかりの深い永井荷風氏、東山魁夷氏、星野道夫氏、渡邊二郎氏の作品を収集しました。

東山魁夷氏(1908~1999)は、昭和20年疎開先より市川市高石神に転居し、その後昭和28年中山に新居に住み、昭和44年文化勲章を受章。文化功労者として顕彰され、世界に誇れる日本画家の第一人者です。市川市の名誉市民第1号でもあります。

永井荷風氏(1879~1959)は、1946(昭和21)年より市川市在住し、晩年を市川市八幡で過ごしました。大正・昭和初期に数々の名作を残した耽美派の小説・随筆家です。

星野道夫(1952~1996)は、市川生まれの写真家・ナチュラリスト。動物写真家田中光常氏の助手を経て、アラスカ大学野生動物管理学部に留学。その後、極地の生態系を写真で表現し、記録し続けてきました。取材先のカムチャッカにてヒグマの事故により逝去。

渡邊二郎(1931~2008)は、ドイツ哲学の研究者で、東京大学教授、放送大学教授を歴任され(後に東京大学名誉教授、放送大学名誉教授)ました。2008年に76歳で亡くなられるまで、市川市宮久保の地を愛し、そこで思索や研究を深められました。

地域行政資料コーナー

地域行政資料コーナー(写真画像)

市川市に関する地域行政資料をはじめとして、近隣市および千葉県の資料をレファレンスライブラリー最奥部に地域別にまとめてあります。

市民文庫

市民文庫の壁面書架(写真画像)

中央図書館では、市民の方の著作物(自費出版など含みます)を積極的に収集しています。

これら市川市にゆかりのある著作家の資料は、「市民文庫」として並べてあり、市川市民の盛んな著作活動が伺える棚です。

地図架

地図架(写真画像)

国土地理院発行の地図のうち、1/1万の千葉県と近県の地形図、1/2万5千の全国の地形図と土地条件図・土地利用図があります。

社会人専用席

社会人専用席(写真画像)

社会人(学生・生徒・受験生以外の人)の方を対象とした席です。
なお混雑時は、市内在住・在勤の方の利用を優先とした制限を行っています。

シニアルーム

シニアルーム(写真画像)

図書館の資料を使用する、社会人のための研究個室です。当日来館予約制で一定時間での入替え制となります。
レファレンスカウンターで図書館利用券を預けて、鍵をお受取下さい。 利用対象は市内在住・在勤の社会人の方です。

調べもの専用席

調べもの専用席(写真画像)

地域行政資料や参考図書を使って、調べものをするための席です。
書庫出納でお出しした新聞縮刷版などもこちらの席でご覧ください。

Web-OPAC

検索用コンピュータ(写真画像)

インターネットで市川市の蔵書検索ができるほかに、他の図書館や類縁機関の蔵書検索、出版情報のサイトを調べるために設置しています。また新聞記事検索などのデータベースが、無料で利用できます。

館内インターネット接続サービスのご案内(PDF)

全国電話帳

全国電話帳(写真画像)

全国の最新のタウンページとハローページを閲覧できます。

こどもとしょかん

こどもとしょかん

こどもとしょかん(写真画像)

子どもたちの好奇心、遊び心を刺激する物語や絵本、紙芝居を集めました。また児童文学に関する資料や洋書絵本も取り揃えています。

こどもとしょかんの本棚は「海の波」を表し、照明は「飛ぶかもめ」を表しています。(右の画像参照)

くつろぎひろば

くつろぎひろば(写真画像)

家族や友だちどうしで、くつろいで本を楽しめるじゅうたんの広場です。写真右手がおはなし室の扉です。

おはなし室

おはなし室のなか(写真画像)

こどもとしょかんでは、絵本の読み聞かせやストーリーテリングを定例化して実施しています。

おはなし室の照明が変化し、さまざまな雰囲気の中で、子どもたちが昔話や物語を楽しむことができます。

事務スペース

閉架書庫(M2/M3)

閉架書庫(写真画像)

出版年の古い資料、利用が少ない資料などは「閉架」書庫にしまってあります。但し一般の利用者の方は立ち入りできません。
中央図書館の書庫は二層にわかれており、約80万冊が収容できます。

自動車図書館基地(地下)

メディアパーク地下の自動車図書館基地(写真画像)

常設館だけでは補いきれない地域の人たちのために、自動車図書館(本を載せて車で巡回する図書館)を運行しています。中央図書館の地下駐車場から、市内の20ステーションを巡回する自動車図書館が出発します。

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このページに掲載されている情報の問い合わせ

市川市教育委員会 生涯学習部 中央図書館

〒272-0015
千葉県市川市鬼高1丁目1番4号 生涯学習センター内

電話
047-320-3333(自動応答)
047-320-3346(直通)